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54歳

芥川賞作家の西村賢太さん死去、54歳

NO.10170651
 2022/02/05 13:38
芥川賞作家の西村賢太さん死去、54歳
芥川賞作家の西村賢太さん死去、54歳
 破滅型の私小説で知られる芥川賞作家の西村賢太(にしむら・けんた)さんが5日朝、東京都内の病院で死去した。54歳。東京都出身。

【日時】2022年02月05日 13:18
【ソース】共同通信

芥川龍之介賞(あくたがわりゅうのすけしょう)、通称芥川賞(あくたがわしょう)は、芸術性を踏まえた一片の短編あるいは中編作品に与えられる文学賞である。文藝春秋社内の日本文学振興会によって選考が行われ、賞が授与される。現在までに掌編集には授与されていない。 大正時代を代表する小説家の一人・芥川
49キロバイト (6,852 語) - 2022年2月1日 (火) 12:39



(出典 www.nishinippon.co.jp)
【サッカー】1年間で出場1分、54歳カズの葛藤 「これではプロとして駄目。ならやめますかって言われたら、そうじゃない」



1 愛の戦士 ★ :2021/11/26(金) 21:13:30.82

神戸新聞next 11/26(金) 19:00

 プロサッカー選手として36年目。神戸では33歳から38歳の4年半を過ごした。三浦知良、54歳。弱肉強食、世代交代が当たり前の世界で、元日本代表FWは今なお愚直にボールを追う。かつてコラムを連載していた神戸新聞の紙齢4万4444号到達に際し、インタビューに応じてくれたので聞いてみた。「カズ」であり続ける意味って何ですか。(小川康介)

 「僕の職業ですからね、サッカーは。続けられる限り続けたいし、理由なんかないですよ、正直言って。情熱が持てなければピッチに立つべきじゃない。情熱がある限りはグラウンドに立っていいと思っていますから。元サッカー選手にならないようにずっと頑張りたい。練習も、練習試合も、本番も、ピッチに立っただけで幸せですよ。一つでも自分が思い描いていたようなプレーができたら、それが幸せですよ。それを一つでも増やしていけたらなぁ。情熱に陰り? ないですね。ますます毎日『全力少年』って感じですね(笑)」

 -今季、Jリーグ1部(J1)での出場は1試合、1分だけ。3月の浦和レッズ戦で最年長出場記録を54歳12日に更新したが、J2降格が決まった横浜FCの中で戦力になれていない自分がいた。

 「これではプロとして駄目。ここでやるのがいいか、僕を必要としてくれて、少しでも長く試合に出られるようなチームでやるべきなのか。葛藤は常にありますよ。ならやめますかって言われたら、そうじゃない。常に試合に出られるように全力を尽くして準備をしている。毎日休まず、単純な作業をずっと」

 「僕を雇ってくれるかは分からないけれど、サッカーのいいところは、Jリーグで駄目でも地域のリーグやJFLがあり、世界中にプロリーグの下のカテゴリーがある。哲学を持ってやっているチームなら、カテゴリーが『J』じゃなくてもいい。プロ選手じゃないと、サッカーをやっちゃいけないっていうのはないじゃないですか。サッカーは世界的で自由なんです」

 -横浜FCに移籍して16年、来年2月には55歳になる。今オフは移籍の可能性も取り沙汰されている。

 「自分を利用して、必要としてくれるところがあれば、そういうところに行ってやりたいなという気持ちは常にある。でも、それが大変だということもよく分かっている。Jと違うところに行けば環境が悪くなるし、ここ(横浜FC)にいればけがの心配もなく、けがをしてもドクターや施設がそろっている。病院との連携もしっかりしている。グラウンド、クラブハウス、食事面、全てカバーできる」

※続きはリンク先で
https://news.yahoo.co.jp/articles/9435f858e548c7068f572c1442acdad351f5bfbf
今季のここまでのプレーを振り返り、胸中を語る横浜FCの三浦知良(撮影・鈴木雅之)

(出典 i.imgur.com)



(出典 dot.asahi.com)



(出典 hochi.news)

三浦知良(54)に花道を、今季出場1分「キングカズ」の功罪と引き際

1 牛丼 ★ :2021/10/27(水) 18:46:09.29 ID:CAP_USER9.net

◼日本サッカー界のパイオニアも54歳

「足に魂込めました」

これはJリーグ最年長プレーヤーとして、横浜FCで戦うカズこと三浦知良が1992年、日本代表として出場した広島アジアカップで残した有名なフレーズである(グループリーグ最終戦イラン戦後)。

現在54歳。今、足に魂を込める機会は与えられているだろうか。

日本サッカー界の重鎮の足跡は改めて振り返るまでもあるまい。時は日本サッカー冬の時代。国内リーグはアマチュアであり、五輪の扉は重く閉ざされていた。W杯出場など、夢のまた夢。そんな状況だった1982年、ひとりの少年は静岡学園高等学校を中退し、ブラジルでプロになると地球の裏側に旅立っていった。

あのペレもプレーした名門サントスでプロ契約を結ぶなど実力を王国に認めさせ、国内でプロ化の機運が高まると当時の読売クラブに凱旋。J黎明期の顔として、ヴェルディ川崎を、そして日本代表を引っ張った。

その後の活躍についてはご承知の通りだ。日本代表で89試合出場、55得点。1994年にはセリエAジェノアに移籍。日本人として初めて当時世界最強リーグと謳われた「カルチョ」の舞台に足を踏み入れた。果てしなく遠いと思われていた世界との距離を縮めるきっかけとなったこの出来事は、紛れもなくカズが日本サッカー界のパイオニアである証だ。

紆余曲折を経て2005年から横浜FC

しかし「キング」と称され、そのキャリアに一点の曇りもなかったかのように見えた男は、自身も、そして国民も悲願であったフランスW杯のアジア最終予選を境に、下降線を辿り始める。予選初戦で4得点を奪う爆発を見せた後は、ついぞ「カズダンス」を見ることはできなかった。

さらに、本大会直前での岡田武史監督(当時)から告げられた非情の「メンバー外」。人生をかけた目標に片手が届いていた男の心中は筆舌に尽くしがたい。

時を同じくして所属クラブであるヴェルディ川崎は大改革を余儀なくされていた。「象徴」でもあった読売新聞社がクラブ経営から撤退。高額年俸選手筆頭だったカズを手放さざるを得なくなるなど、その後のホームタウン移転や日テレ経営権撤退などの流れが作られたのもこの頃だ。

1999年のクロアチア・ザグレブ(現ディナモ・ザグレブ)を経て、京都、神戸でも一定の存在感を示したものの、2005年から現在まで所属している横浜FCは、ほとんどの時間をJ2で過ごすなど、かつての華々しさとはかけ離れたキャリアを歩んでいると言っていい。

引退勧告できない巨大な存在

ここで、あるアスリートの言葉が頭をよぎる。 かつて阪神タイガースや北海道日本ハムファイターズ、MLBでも活躍した新庄剛志氏の引退に際して「ボロボロになるまでやりたくない、綺麗なまま終わりたい」という会見での言葉だ。

なるほど、34歳の若さで球界に別れを告げた新庄は、この言葉に表されるように決して現役生活にしがみつかなかった。我々は新庄のファンサービスの数々や、敬遠球を打ってサヨナラにした打席など、記憶に残るプレー、綺麗な断片しか残っていない。

しかし、カズはあまりに長くこの世界にとどまりすぎてしまったのではないのだろうか。2019年からクラブを指揮した下平隆宏監督も、今年4月に就任した早川知伸監督もカズより年下だ。もはや誰も引退勧告してくれる人もいないし、これまでの功績を考えれば本当の意味で「指導」できる存在はいないだろう。

あまりに日本サッカー界にとって巨大になりすぎてしまったその存在は、これから未来に何をもたらしてくれるのか。ピッチに立てる人数は限られている。

もちろん彼の生き様は尊重されるべきだが、昨季はリーグ戦4試合、今季に至っては1分しか出場時間のない選手が「1枠」を埋めていること、若手の成長の機会を奪いかねないということをしっかりと考えていかなければいけない。

リーグ誕生から30年。イニエスタがやってきた。W杯得点王ヴィジャがやってきた。しかし、その理由がもし、「老後を過ごせるリーグだ」という触れ込みによるものだとしたら?

クラブも、サッカー協会も、国内最大の功労者に対し、花道を用意すべきだろう。今の状況ではこれまでの栄光に泥を塗るだけだ。かつてのプレーを知らないファンにとっては、ただの「パートタイマー」でしかない。また、新陳代謝がはかられていかないと、リーグのレベル低下も懸念される。

55歳のカズダンスは別の機会で見せてほしい。 
https://spaia.jp/column/soccer/jleague/14988


 【サッカー】<カズ>54歳。現役最年長のJリーガー、自虐的なひとこと「僕が出場するときはショータイム的になる..」


1 Egg ★ :2021/09/19(日) 12:47:19.29

メモを取っていた手が思わず止まった。踏み込んだ言葉遣いに、戸惑っている自分がいた。

 8月にあったオンラインのインタビュー。パソコンの画面越しにいたのは、三浦知良、54歳。現役最年長のJリーガーだ。

 選手としての未来をどう描いているのか?

 「サッカーはどこでもできる。必要としてくれるなら、どこにでもいく」

 いつものように、現役へのこだわりを語ったあとだった。

 「でも、僕が出場するときはショータイム的になる可能性もある。期待されているのはゴール。どんなに短い出場時間でも、ショータイムでもいいと割り切って、得点に集中してこだわってやりたい」

 自らを「やんちゃだった」という29年前、日本代表戦を終えたあとにオフト監督を呼び止めて、「俺を途中で交代させられるのは、俺だけだ」と言い放ったこともあった。



 そのカズが自らの出番を「ショータイム」と表現した。自虐的な言葉は似合わない男だ。時間の流れは残酷だと思った。

 ここ数年、カズのなかの微妙な変化を感じている。

朝日新聞 9/18(土) 16:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/00addf238b861646f6d1a69cd1ef2857af446d03

写真

(出典 amd-pctr.c.yimg.jp)


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