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銀メダリスト


深イイ話「銀メダルをお金に換えて重病の赤ちゃんに…」 五輪女子選手のやさしさにポーランド国民ただ涙

NO.9770581 2021/08/21 22:09
深イイ話「銀メダルをお金に換えて重病の赤ちゃんに…」 五輪女子選手のやさしさにポーランド国民ただ涙
深イイ話「銀メダルをお金に換えて重病の赤ちゃんに…」 五輪女子選手のやさしさにポーランド国民ただ涙
東京オリンピック「女子やり投げ」で見事銀メダリストに輝いた、ポーランドのマリア・アンドレイチク選手。

汗と涙と努力の結晶であるメダルは、一生の宝物となることだろう。

ところが彼女はそれを手放すことを決意した。


一体何が起きたのか…。

感動のストーリーを『New York Post』ほかが伝えている。

銀メダルを、なんとオークションに出品することを決意したというアンドレイチク選手。

彼女は11日、自身のFacebookのページで「銀メダルをお金に換え、生後8ヶ月のミロシェク・マリサ君を重い心臓病から救いたい」と綴った。


病名は『総肺静脈還流異常症』。

これは先天性の心疾患で、肺静脈が左心房に還らず上大静脈、門脈、右心房などの体静脈に還流するため、新生児からチアノ-ゼを示すといい、1日も早く外科手術による治療が必要だそうだ。

ミロシェク君にアメリカのスタンフォード大学医療センターで手術を受けさせたい両親は、その渡航費、滞在費、医療費などで、日本円にして4,204万円ほどを準備しなければならない。

すでに2,000万円ほどがクラウドファンディングなどで集まっているといい、アンドレイチク選手はその残りについて自分も役に立ちたいと考えたという。

アンドレイチク選手はなぜ、それほどまでに病人に親切に寄り添おうとするのか。

それは自身が過去に経験した大病が大きく影響していた。

2018年に骨肉腫を患い、またやり投げで世界を相手に闘いたいという必死の思いで、治療を続けてきたのだった。

健康を取り戻すことの幸運と有難さをかみしめている彼女は、ミロシェク君の話を聞いて居ても立っても居られない気持ちになったそうだ。

「この銀メダルをケースに入れてクローゼットの奥深くにしまいこむか、それともこれをお金に換えて誰かの命を救うか」悩むのに、そう長い時間はかからなかったというアンドレイチク選手。

メダルはオークションに出品され、ポーランドのコンビニエンス・ストア大手であるŻABKA社が、1,370万円ほどの値で落札に成功した。


受け取ったお金を、さっそくミロシェク君を救う募金窓口に送ったアンドレイチク選手。

SNSでは「彼女ほど素晴らしいアスリートを見たことがない」「この話は金メダルにも匹敵する」などと褒めたたえるコメントが続出している。

そして、この話題にはもう1つ感動すべき続きがあった。

なんと、アンドレイチク選手がお金を必要としている理由を知らなかったという「ŻABKA」。

重病の赤ちゃんを救いたいという動機を知った同社は、その後に銀メダルを彼女に返してあげたそうだ。


そのFacebookをみると、ŻABKAの社員たちはアンドレイチク選手の美しい心にひたすら感動しており、彼女のおかげで貴重な経験をシェアできたことを深く感謝している様子だ。

競技での勝利ばかりか温かいハートでも感動を与えたアンドレイチク選手に、ポーランドの人々はもちろん、世界が心からの拍手を送っている。

Kochani,Ruszyła licytacja: https://t.co/igGezxSp8aCałość odbywać się będzie na moim profilu na FB.@AlekthePole @Polsport @Marcin_Rosen @chmiielewski @KamilKolsut @Tomasz_Kalemba @RysOpiatowski @Canizares85 @LukaszJachimiak @SzymonBorczuch @BorekMati @TSmokowski @maras400 pic.twitter.com/bvykkeF8EN— Maria Andrejczyk (@MariaAndrejczyk) August 11, 2021画像:Maria Andrejczyk@MariaAndrejcz『Twitter』Całość odbywać się będzie na moim profilu na FB.(朝比奈ゆかり/エトセトラ)【こちらもどうぞ!】・20代美女vs妖艶なアラフィフ美魔女 「どっちが親か分からない」と話題に 米・「ガリで爆乳が最高にセクシーなのよ!」 バストをこの2倍にと望む女性に美容整形手術医2名が警告・洪水で水が入り込みエレベーターが停止 首の高さまで浸かった3名やっと救出・「コロナ禍で自由を語る奴はバカだ」 シュワが感染予防に無関心な国民に物申す 米・「ボディビルで鍛えても女性にモテず腹が立った」 インセル男の無差別殺人事件こんどは英国で★海外仰天ニュースほかにもいっぱい!★
【日時】2021年08月21日
【提供】エトセトラ・ジャパン

ジョージア柔道銀メダリスト2人が選手村“追放”観光目的で外出か


NO.9710548
 
ジョージア柔道銀メダリスト2人が選手村“追放”観光目的で外出か
ジョージア柔道銀メダリスト2人が選手村“追放”観光目的で外出か
東京五輪・パラリンピック組織委員会は7月31日、観光目的で選手村から外出したとして、選手村に滞在していた大会関係者のアクレディテーションカード(参加資格証)を剥奪したと明らかにした。開幕後では初めて。柔道男子ジョージア代表の銀メダリストで、66キロ級のバジャ・マルグベラシビリと73キロ級のラシャ・シャフダトゥアシビリで、ともに銀メダリスト。それぞれ阿部一二三(パーク24)と、大野将平(旭化成)に敗れた。

2選手は東京タワー観光をしていたとされ、広報担当者が「目に余る事例」とプレーブック(新型コロナ対策ルール集)違反だったと認めた。組織委は「剥奪された方は、東京大会の会場には立ち入ることができない」と“追放”し「一般論として選手村から観光目的で外出することはあってはならない」とコメントした。

管理責任については「各選手団のCLO(各組織のコロナ対策責任者)にお願いしている。所属アスリートを含む全ての関係者をCLOに管理いただくのが本来の形」。選手はプレーブックで競技、練習会場と選手村の往復に行動が制限されており。観光地訪問は禁じられている。【木下淳】

【日時】2021年08月01日 08:42
【ソース】日刊スポーツ
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