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警戒レベル

オミクロン株、解析すると…ウイルス表面に32か所もの変異「過去の流行株と系統が違う」


NO.10021152 2021/11/28 09:07
オミクロン株、解析すると…ウイルス表面に32か所もの変異「過去の流行株と系統が違う」
オミクロン株、解析すると…ウイルス表面に32か所もの変異「過去の流行株と系統が違う」
国立感染症研究所は26日、オミクロン株の警戒レベルを3段階中2番目に高い「注目すべき変異株(VOI)」に位置づけた。

日本では26日までに国内や検疫での検出例はなく、ウイルスの性質は「十分な情報が得られていない」とするが、監視態勢を強化している。


オミクロン株は人間の細胞に結合するウイルス表面の突起部分だけで32か所もの変異があった。慶応大の解析によると、世界中で流行した英国由来のアルファ株、インド由来のデルタ株と共通の変異はあるが、両者や南アフリカ由来のベータ株とも違う、別の系統で変異した新型コロナウイルスと考えられるという。

分析した小崎健次郎教授(臨床遺伝学)は「過去の流行株と系統が違うため、アフリカで監視の目をくぐり抜けて変異が蓄積したのではないか」と指摘する。

感染力や重症度は不明だが、変異は細胞への侵入のしやすさや、免疫の攻撃の回避に関係する部位にもあった。東京医科大の浜田篤郎特任教授(渡航医学)は「南アフリカの一部地域では感染力が強いデルタ株を凌駕(りょうが)し、オミクロン株に置き替わっている。変異部位も多く、感染力が増している可能性がある」と懸念する。

日本の感染状況は第5波が収束して小康状態にあるが、浜田特任教授は「ワクチンや治療薬の効き目が弱まれば、社会経済活動の正常化をめざす『出口戦略』が、日本を含む世界中で後退する恐れがある」と話している。

【日時】2021年11月27日 21:26
【ソース】読売新聞

SARSコロナウイルス2-オミクロン株(サーズコロナウイルスツー オミクロンかぶ、英語: SARS-CoV-2 Omicron variant、別名 : 系統B.1.1.529)は、SARS-CoV-2の変異である。PANGO識別子(英語版)B.1.1.529、GISAID識別子GR/484A、N
33キロバイト (4,087 語) - 2021年11月28日 (日) 02:19






(出典 news.tv-asahi.co.jp)



 【速報】アメリカ政府 在日米国人に対し「退避勧告」

1 スタス ★

米、日本への警戒レベル「渡航中止・退避勧告」に引き上げ、五輪派遣影響も
https://www.nikkansports.com/general/news/202105250000012.html

米国務省は24日、日本での新型コロナウイルスの感染状況を理由に、日本に対する渡航警戒レベルを4段階のうち最も厳しい「渡航中止・退避勧告」(レベル4)に引き上げた。これまでは「渡航を再検討」(レベル3)だった。

7月開幕予定の東京五輪に米国選手団を派遣するかどうかの判断に影響する可能性もある。今回の渡航警戒レベル引き上げは、米疾病対策センター(CDC)の疫学的分析を反映。CDCはホームページで「(新型コロナの)ワクチン接種を完了した旅行者でも変異株に感染し、拡散するリスクがあるかもしれず、日本への全ての旅行を避けるべきだ」と警告した。

CDCも新型コロナの感染状況に応じて4段階の渡航情報を出しており、日本について最も厳しいレベル4とした。

国務省は昨年3月、新型コロナの感染拡大阻止のため全世界への渡航中止勧告を発令。同8月に国・地域別に判断する方針に切り替え、日本は「渡航を再検討」に引き下げられていた。

今年4月20日以降、渡航警戒レベルの見直し作業を進め「渡航中止・退避勧告」の対象国を大幅に拡大。現在は約150カ国・地域に上っている。同省は4月26日時点では日本について「渡航を再検討」に据え置くと発表していた。(共同)


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