8/14(土) 14:51
スポニチアネックス
菅田将暉 一番刺激を受けた俳優を明*「同じ時間しか生きてないのに、なんでこんなに違うんだ!って」
菅田将暉
俳優で歌手の菅田将暉(28)が14日、テレビ朝日「中居正広のニュースな会」(土曜正午)にゲスト出演。影響された俳優について話す場面があった。
「俳優業で心がけていることは?」という問いに、菅田は「なるべくその人、役の琴線、どこに触れているのかみたいなもの。(演じるうえで)生身の人間感は気になりますね。与えられたセリフを言うことは簡単なんですけど、それっぽい、トーンとメロディーで言うのはできるんだろうけど、せっかく自分がやるんだったらっていうのは思いますね」と語った。
そんな中、これまで影響された俳優を聞かれると、「学生の時は小栗(旬)さんとか山田孝之さんとかその世代をドラマとか映画ずっと見ていて、この世界に入って、『共喰い』で田中裕子さんとか光石研さんとかはやっぱり肌感として迫力すごかった」とコメントしつつ、「結局、一番刺激になっているのは同世代ですかね」と回答した。
「仲野太賀とか、染谷将太とか、ちょっと上の池松壮亮さんとか三浦春馬くんとか、柳楽優弥くんとか」と同世代の俳優陣の名前を挙げ、「やっぱり一番刺激になる。同じ時間しか生きてないのに、なんでこんなに違うんだ!って。物差しとして分かりやすかったんだと思う」と明かした。
菅田将暉
【菅田将暉】志村けんさん急逝で代役の沢田研二の演技に「志村さんを感じた」
(出典 static.chunichi.co.jp) |
[2021年6月28日18時14分]
菅田将暉(28)が29日、都内の丸の内ピカデリーで行われた主演映画「キネマの神様」(8月6日公開、山田洋次監督)完成披露試写会で、当初、自身の演じる役の現代の姿を演じる予定だったた志村けんさん(享年70)が、新型コロナウイルス肺炎で亡くなった悲しみを乗り越え「そこから違うパワーが生まれていると思った」と語った。
また志村さんの代役の歌手沢田研二(73)の演技に、志村さんを感じたと語った。
菅田と志村さんはダブル主演し、かつて撮影所で働き夢を追いかけていた主人公ゴウの過去と未来を演じる予定で、撮影は20年3月1日にクランクインした。ただ、志村さんが新型コロナウイルスに感染し、同月上旬の撮影を前に肺炎治療のため降板し出演を辞退。
若き日のゴウのパートは同月末までに撮影が終了したが、同29日に志村さんは急逝。同4日から感染拡大予防の観点から撮影が一時、見合わせられた末、志村さんと多くの共演経験がある沢田が代役として、14年ぶりに映画に出演。当初は同12月の公開が予定されていたが、コロナ禍で2度延期された。
===== 後略 =====
全文は下記URLで
【菅田将暉】“月9”初主演 地毛で巨大アフロヘアに「ミステリと言う勿れ」実写ドラマ化
(出典 pbs.twimg.com) |
菅田将暉:“月9”初主演 地毛で巨大アフロヘアに 「ミステリと言う勿れ」実写ドラマ化
2021年06月03日 MANTAN WEB
2022年1月スタートの連続ドラマ「ミステリと言う勿れ」で主人公・久能整を演じる菅田将暉さん(左)と原作のビジュアル (C)フジテレビ
俳優の菅田将暉さんが、「BASARA」や「7SEEDS(セブンシーズ)」などの田村由美さんのマンガを実写化し、2022年1月からフジテレビ系“月9”枠(月曜午後9時)で放送される連続ドラマ「ミステリと言う勿(なか)れ」に主演することが6月3日、明らかになった。菅田さんが“月9”枠の作品で主演を務めるのは初。天然パーマにコンプレックスを持ち、友達や彼女もいないカレーを愛する大学生の久能整(くのう・ととのう)を演じる。また菅田さんは、地毛で巨大アフロヘアに変身し、言葉だけでストーリーを展開させる役に挑む。
「ミステリと言う勿れ」は、マンガ誌「月刊flowers(フラワーズ)」(小学館)で連載され、コミックスの累計発行部数は800万部を突破している人気ミステリーマンガ。マンガに精通する書店員らが「その年一番面白いと思ったマンガ」を選ぶ「マンガ大賞2019」(実行委員会主催)で第2位に選ばれたほか、宝島社がその年の人気マンガをランキング形式で発表するガイドブック「このマンガがすごい!」(宝島社)などにもランクインした。
ドラマは、社会で「当たり前のこと」として流されていることに常に疑問を持ち、とことん考え抜く性格で、膨大な知識と独自の価値観による持論を展開する整の姿を、ミステリーと会話劇で描く。「僕は常々思ってるんですけど……」という語り出しで始まる整の言葉の数々が見どころになるという。第1話は、同級生が殺害された事件で事情聴取を受けることになった整が、取り調べをする刑事たちの矛盾点を突きながら翻弄(ほんろう)していく……。
連続ドラマ「鹿男あをによし」「鍵のかかった部屋」、映画「重力ピエロ」などを手掛けた相沢友子さんが脚本、連続ドラマ「トレース~科捜研の男~」「鍵のかかった部屋」、「LIAR GAME(ライアーゲーム)」シリーズなどの松山博昭さんがチーフ監督をそれぞれ担当する。
◇菅田将暉さんのコメント
ドラマ「ミステリと言う勿れ」久能整役を演じます。原作を読んだとき、衝撃でした。とにかく話が面白い。会話劇。文化、価値観、哲学。人間、人間、人間。日々見落としがちなさみしさを優しくすくい取っていく彼の生き様に一瞬で魅了されました。同じ魚座のA型、uの音で終わる名前という類似点もあり、勝手ながら運命を感じながら、一つ一つ丁寧に演じさせていただきました。しかし、難役でした。彼の髪形のように僕の脳みそが爆発する毎日でした。ですが彼の思考は、きっと今この世界を豊かにしてくれると信じています。どうか少しでも皆様の心が温かくなりますように。彼の少し長いおしゃべりに耳を傾けてもらえますように。
◇原作・田村由美さんのコメント
こんな幸せなことがあっていいんだろうか。自分にとって初めての実写ドラマ化、それがなんとフジテレビさんの月9、そしてその主演がなんと菅田将暉さん! 整役が菅田将暉さんです! 何度も声を大にして言いたい。感激です。撮影現場にもお邪魔したのですが、「ああ……! 整が現実にいたらこんな感じなんだ!」ってもう整にしか見えず、どれほどの努力を重ね思考をめぐらせ、大量のせりふに向き合い髪の毛をもふもふにし! 真摯(しんし)な役作りをしてくださったんだろうとその素晴らしさと放たれる輝きに震える思いでした。本当にその存在感たるや……! スタッフの皆さんも強力で最高です。作品をとても大切に扱ってくださってます。原作を応援してくださる方にぜひ見ていただきたいですし、原作をご存じない菅田さんのファンの方にも楽しんでいただけると思います。待ち遠しいです。作品にとって整にとってこれ以上はない幸運に恵まれました。このコロナ禍に厳重装備で日々制作に携わっておられる全ての方に感謝いたします。よろしくお願いいたします!
(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)
【菅田将暉】「コントが始まる」視聴率低空発進となった2つの理由…有村架純に原因が?
(出典 eiga.k-img.com) |
4/25(日) 9:06
日刊ゲンダイDIGITAL
菅田将暉「コントが始まる」視聴率低空発進となった2つの理由…有村架純に原因が?
ノリにノッてる俳優だけに…(C)日刊ゲンダイ
4月期の連続ドラマの中で“大本命”といわれていた菅田将暉(28)主演の「コントが始まる」(日本テレビ系)の初回視聴率が9%台を切り、予想外に苦戦している。
菅田が連ドラの主演を務めるのは19年1月期の「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(同)以来、2年ぶり。他のキャストも、神木隆之介(27)、仲野太賀(28)と豪華な顔ぶれで、さらに主題歌を人気歌手のあいみょんが担当。オンエア前から大いに盛り上がっていた。
「日本テレビ系の土曜日22時枠は視聴率8~10%台を安定的にキープしています。『コントが始まる』は十分合格ラインに達しているものの、“期待値”が極めて高かったため、残念がる関係者が少なくありません」(テレビ雑誌記者)
視聴率が思いのほか伸び悩んだ理由のひとつは、ファミレスのウエートレスを演じる有村架純(28)の存在だろう。ここ数年、有村の主演ドラマの視聴率はパッとせず、昨年10月期の「姉ちゃんの恋人」(フジテレビ系)は7%台、18年10月期の「中学聖日記」(TBS系)は6%台に終わった。
有村だけのせいにするのは酷
菅田将暉「コントが始まる」視聴率低空発進となった2つの理由…有村架純に原因が?
“はな恋”がロングラン上映中(C)日刊ゲンダイ
「もっとも、有村だけのせいにするのはあまりに酷です。有村と菅田がダブル主演している映画『花束みたいな恋をした』は興収30億円を超えるヒットを記録し、上映はまだ続いています。設定を変えたとしても、同じ2人が恋の駆け引きをする様子をドラマで見るのは、菅田のファンにとって興ざめなのだと思います。『花束――』の余韻に包まれているファンは、『コントが――』はしばらく時間が経ってからHuluで見ればいいや……と考えているのではないでしょうか」(芸能関係者)
ある民放プロデューサーはまた違った見方をする。
■「最大の原因は菅田のタイトなスケジュール」
「最大の原因は菅田のタイトなスケジュールだと思います。彼の仕事の予定は2年先まで埋まっており、いくら才能が豊かで芝居が上手でも、これだけ次から次に菅田を見せられたら、視聴者もさすがに『お腹いっぱい!』となってしまいます。さらなる飛躍を目指すなら、適度なインターバルを取り入れる方法もあるはずです」
菅田は「キャラクター」「キネマの神様」「CUBE」と今年3本の映画に出演する。
さらに「コントが――」がクランクアップしたら、すぐにNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の収録が始まる。
こんな過密スケジュールをこなした上でドラマの視聴率をキープしつつ、映画でも興収を稼ぎ続けていること自体が驚異ともいえる。コロナ禍の撮影続きで体調を崩さないか余計な心配をしてしまう。
(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄)

【ラジオ】菅田将暉 落選したオーディション、神木隆之介が審査員だった…「あのとき、俺に何点付けたんや」
4/20(火) 17:01
スポニチアネックス
菅田将暉 落選したオーディション、神木隆之介が審査員だった…「あのとき、俺に何点付けたんや」
俳優の菅田将暉
俳優の菅田将暉(28)が19日放送のニッポン放送「菅田将暉のオールナイトニッポン」(月曜深夜1・00)に出演し、ゲストで出演した俳優の神木隆之介(27)にある思いをぶつける場面があった。
菅田は「中2くらいのときに、芸能事務所のオーディションを受けて。最終審査のゲスト審査員が神木隆之介さんで、初めて見た芸能人だったんです。そのときの模様がテレビでも映ったんでしょうね。画面に神木隆之介がいて奥に俺が映ってるっていうね、そのスクショを親父がまだ持っていて、この間送られてきたんです」と話すと、共演者たちも「すごいね」と心を打たれた様子。
菅田は「ちょっと震えましたよね」と言いながらも「あのとき、俺に何点付けたんや?俺は落ちたんだけど、同世代なわけだからね」と言い寄ると、神木は「俺、審査員じゃないから!オーディションの宣伝部長みたいな感じで、登壇させてもらって。めっちゃ緊張してたからね、ちゃんと喋れるかなって」と笑いながら説明。
菅田は「なるほどね、じゃあ俺にビビったか?『こいつ、今のところ潰しとかないと』と思った?」とボケると、神木は「確かにね…『さよならエレジー』は薄く聞こえたよね」と、菅田の楽曲とかけて笑わせた。

(出典 amd-pctr.c.yimg.jp)
https://news.yahoo.co.jp/articles/bbba9447b076ecfca8c5a66dbd22d0e4b8ee39d2






