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米製薬大手

【重症化予防】モデルナ製ワクチン、長期効果でファイザー上回る 米CDC発表… 


1 BFU ★ :2021/09/18(土) 07:56:11.80

https://news.yahoo.co.jp/articles/849e939cb66fd93be9c62baca62ec86c7766345a

米製薬大手モデルナ(Moderna)製の新型コロナウイルスワクチンが、長期的な重症化予防効果で米同業ファイザー(Pfizer)製ワクチンを上回ることを示した研究結果が17日、米疾病対策センター(CDC)により発表された。

 CDCの研究チームは、今年3月11日から8月15日の間に新型ウイルス感染症の重症化により入院した成人3689人のデータを分析した。この期間には、感染力の強い変異株「デルタ株」の感染が拡大する前と後の両方が含まれている。

 対象者のうち、モデルナ製ワクチンの接種を2回とも済ませた人は12.9%だったのに対し、ファイザー製は20.0%、米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)製は3.1%だった。

 全期間中の入院予防効果は、モデルナ製が93%、ファイザー製が88%、J&J製が68%だった。入院予防効果の低下はファイザー製で特に大きく、接種後14~120日の91%から、121日以降には77%に減少。一方のモデルナ製は、93%から92%への低下にとどまった。

 モデルナ製ワクチンがファイザー製より優れた効果を発揮することを示す研究結果は増えており、CDCは先週にもモデルナ製の優位性を示した研究結果を発表していた。

 理由は完全に解明されていないが、モデルナ製の接種量がファイザー製の30マイクログラムよりも多い100マイクログラムであることが原因である可能性がある。また、接種2回の間隔がファイザー製で3週間なのに対し、モデルナ製が4週間であることが関係している可能性もある。
※前スレ
★1
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1631910413/


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【ワクチン】ファイザー製薬が重大発表 その内容がこちら

1: ストーリア星人(東京都) [ニダ] 2021/04/19(月) 23:29:49.11 ID:bXpCUFlY0 BE:422186189-PLT(12015)
米製薬大手ファイザーのアルバート・ブーラ最高経営責任者(CEO)は17日までに、同社製の新型コロナウイルスワクチンの効果的な使用頻度について、初回分の接種後の半年から1年までの間に3度目を受ける必要があるとの可能性に言及した。

フェイスブック上で中継された健康関連の行事で述べた。使用の時期の間隔については検討課題としながらも、あり得るのは半年から1年までの間と指摘。

その後については毎年1回の投与になるだろうが、このような頻度を決めるには必要な全ての作業での確認がいるとした。

(以下省略)

※全文、詳細はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b9f70cd66c4156ee4d27910c270858ec5a8fd58

引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1618842589/


(出典 www.asahicom.jp)


【現代ビジネス】河野太郎が思わず漏らした…ワクチン争奪戦「敗戦濃厚」で日本が世界から締め出される!61の国と地域が接種を開始


1 孤高の旅人 ★ :2021/02/09(火) 13:11:51.03

河野太郎が思わず漏らした…ワクチン争奪戦「敗戦濃厚」で日本が世界から締め出される!
2/9(火) 7:01配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/535fbb9e82f755fb9a498a4ed31fe6e294a404d4

ワクチン後進国に転落した

 日本は世界から大きく取り残されるのだろうか。

 新型コロナウイルス・ワクチンの接種担当である河野太郎・行政改革担当大臣は2月2日の記者会見で、「供給スケジュールに影響が出ている」と述べ、米製薬大手ファイザーのワクチン確保に暗雲が立ち込めているという事実を明らかにした。EUが域内で製造しているワクチンに輸出規制を導入したためだ。

 世界ではすでに、日本以外のG7(主要7カ国)はもちろん、61の国と地域がワクチンの接種を開始した。日本の出遅れは明らかだ。

 振り返れば、歴史的なワクチン行政の体たらくで、日本は「ワクチン後進国」に転落新型コロナで日の丸ワクチンの早期開発に失敗した。次いで外国製ワクチン争奪戦の緒戦に敗れ、ワクチン接種の早期開始ができなかった。

 さらに今、河野大臣は、EUのようなワクチン・ナショナリズムの台頭によって、日本政府のワクチン接種計画の縮小や遅延が懸念される事態に直面したことを示唆したのである。

 ワクチン接種はコロナ危機克服の切り札とされている。後れを取れば、集団免疫の確立で後れをとり、世界的に交流再開の機運が生まれた時に、日本が締め出される懸念がある。

 なぜ、これほど深刻な事態に陥ったのか。現状と原因、対策を考えてみたい。

歴史的な経験を踏まえて
 そもそもワクチンとは何なのか。

 起源は、2000年前後も昔の中国やインドで行われていた天然痘の予防策「人痘接種」に遡るとされている。人痘接種は、健康な人の皮膚を傷つけて、すりつぶした天然痘患者のかさぶたの一部を擦り込むなどして、健康な人を意図的に感染させて体内に抗体を作り免疫を獲得させるというものだ。

 死者も出たし、感染が広がることもある乱暴な方法だったが、ヨーロッパを含めて世界各地に広がっていったという。


 その後、1796年に画期的な発見があった。英国人医師エドワード・ジェンナーが弱毒化した牛痘ウイルス株の接種によって天然痘を予防できることを証明したのだ。牛痘は当時、主に牛から人に感染していた軽度の感染症だった。

 その数十年後、牛痘法は改良され、人痘接種の代わりとして普及した。約200年後の1980年、世界保健機関(WHO)が根絶を宣言、人類は天然痘を克服した。

 ジェンナーの発明は、天然痘にとどまらず、インフルエンザ、はしか、ポリオ、狂犬病、破傷風、腸チフス、黄熱病、子宮頸がんなど、さまざまな感染症の蔓延を防ぐ、今日のワクチン接種に繋がった。

 感染してから治療するより、ワクチンで蔓延を防ぐ方が個人の身体と財布にやさしいし、社会的コストも小さいというのが、多くの国で半ば常識となっている。

 こうした歴史的な経験を踏まえて、諸外国はワクチン接種にしのぎを削っている。これまでに開発された新型コロナワクチンの効果の持続性や変異株への有効性などは十分に解明されたと言い切れないものの、差し迫ったパンデミックへの対応を優先しているのである。

以下はソース元で


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