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短縮要請


(出典 cf-images.ap-northeast-1.prod.boltdns.net)
【チャイナウィルス】山形市で時短営業始まる 繁華街、人が消え 1年で3割が休廃業


1 砂漠のマスカレード ★ :2021/03/28(日) 21:41:58.98

 新型コロナウイルス感染拡大に伴って山形市に独自の緊急事態宣言(4月11日まで)が発令され、飲食店を対象にした営業時間の短縮要請が27日始まった。県内で初めて感染者が確認されてから1年。同市中心部の繁華街では、約3割の店が廃業や休業に追い込まれた。光を失った街から客引きや酔客の姿は消えていた。【岡崎大輔、藤村元大】

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 山形市香澄町。JR山形駅前に広がる同市最大の繁華街の一つだが、飲食店は要請を受け入れたり、宣言期間中の休業を決めたりして看板の灯はともらず、人影はまばら。2020年4月、クラスター(感染者集団)となった飲食店が入居していた4階建てビルは他店舗も全て閉店。ビル入り口の門は閉ざされたままだ。「陰で『コロナ通り』なんていう人もいて、つらいよね」。業界関係者は力なくつぶやいた。

 同駅前の185店舗が加盟する「山形駅前はながさ通り飲食店組合」によると、20年3月末は210店舗が加盟していたが、この1年間で25店舗が廃業した。他に25店舗が当面休業だという。関係者は「出入りが激しい業界だが、新たな出店がないのは異常な状態だ」と説明する。

 組合理事長の酒井貞昭さん(56)が経営する和食店「酒菜一」はこの数日間で、二十数件の予約が全てキャンセルになった。時短要請で、ラストオーダーを1時間半早めて午後8時に変更する。酒井さんは「(要請に関する)ガイドラインがあれば、あらかじめ構えて準備もできるが、どうにもならない」と険しい表情だ。

 関係者は、大手ビール会社には、100個単位でサーバーの回収依頼があったようだと明かし、飲食業界を巡る環境は悪化の一途をたどっている。

 時短開始を待たず、25日から休業しているバーの女性経営者(47)は「看板の明かりをつけるだけで、白い目を向けられている気がする」。ダイニングバーを経営する男性(46)は「最近、売り上げが徐々に回復傾向にあった矢先の時短。不安しかない」と肩を落とした。

<新型コロナを巡る県内の主な経緯>

 【2020年】

3月31日 県内で初の感染者確認を公表

4月16日 飲食店の夜間営業の自粛や映画館、娯楽施設の休業などの要請を決定

  25日 県が県境付近で来県者に対し、独自の検温を本格実施

7月 8日 初めて感染者の死亡を確認

 【2021年】

3月22日 県と山形市が共同で独自に同市に4月11日まで緊急事態宣言を発令

  24日 県と山形市が同市の飲食店に対し、27日から営業時間の短縮を要請

  25日 1日当たり過去最高49人の感染を確認

https://news.livedoor.com/article/detail/19927300/
2021年3月28日 9時10分
毎日新聞


(出典 image.news.livedoor.com)



(出典 www.nikkansports.com)

【時短】協力金ゼロ「きつい」 店ガラガラ…解除初日の3府県、曇る店主の表情「日常が戻るまで支援してほしい」

1 ばーど ★ :2021/03/02(火) 10:03:15.82

※読売新聞

新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除された関西や中部、福岡の6府県で1日、飲食店への営業時間の短縮要請が緩和された。要請に応じた飲食店には、引き続き協力金が支給されるが、大半で減額され、要請が出ていない地域ではゼロとなる。宣言が解除されても、感染拡大前の状態にはほど遠く、多くの店主にとって不安を抱えたままの一歩となった。

「やっと営業を再開できたが、客足が戻るまでは時間がかかりそうだ」

 1日午後8時過ぎ、堺市堺区の南海堺東駅前にあるレストラン「ワインハウスK&K」の杉浦菊次店長(68)は、たった一組しか客がいない店内を見渡し、表情を曇らせた。

 大阪府では、大阪市以外の飲食店への時短営業要請が全面解除された。同店は宣言発令を受け、1月14日以降はほぼ休業し、1か月半ぶりの通常営業だったが、厳しい船出となった。

 休業中も店の賃料は月数十万円かかり、府から支払われる1日6万円の協力金でしのいでいた。しかし、要請が解除されたことで協力金はゼロに。営業を再開すると、食材の調達費用もかかり、客足が戻らなければ、店を開くだけ赤字となる。

 杉浦店長は「アルバイトの雇用をやめ、しばらく夫婦で切り盛りするが、協力金の打ち切りはきつい。日常が戻るまで、少しでも行政に支援してほしい」と訴える。

■「少しだけ光」

 大阪市内と京都、兵庫両府県の全域では、引き続き飲食店に時短要請が出されている。閉店時間は午後8時から午後9時に緩和されたが、店への協力金は、宣言中の1日6万円から4万円に減額された。

 京都市の繁華街・木屋町にある居酒屋「さざんか亭六角店」は、1日から営業時間を午後9時までにしたが、8階建ての自社ビルに900席ある店内は閑散。例年は3~4月は大学生らの歓送迎会で客席はいっぱいになるが、予約の電話もほとんど入っていない。

 新司吉彦店長(63)は「宣言解除で、真っ暗闇に少しだけ光が見えてきた」とした上で、「1日6万円でも『焼け石に水』だったが、減額されてさらに厳しい。リバウンドの防止が叫ばれる中、積極的に『店に来てね』とも呼びかけにくい」と困惑した表情で語る。

■応じない店も

 大阪市内では、店舗の賃料に応じて市が1日1万~3万円の協力金を独自加算することにしているが、賃料月60万円以上が条件で、多くの店が対象外になる見込みだ。

 大阪・ミナミのイタリア料理店「アレグロ難波店」は協力金の加算対象になる見込みだが、男性店員は「上乗せはありがたいが、売り上げの減少を考えると足りない」とため息をつく。

 要請に応じない店もある。

 大阪・北新地のあるラウンジの賃料は月約50万円で独自加算の対象外。宣言中は休業していたが、1日から午前0時頃までの通常営業を始めた。70歳代の女性経営者は「もともと深夜に来る客が多く、1時間延長されただけでは状況は変わらない。4万円の協力金だけではスタッフの給料をとても賄えず、店を守るため、批判も覚悟して通常の営業を決めた」と話す。

 大阪・ミナミでバーを経営する男性(44)は当面は休業を続ける予定だ。

 「宣言が解除されても、勤め先から会食を禁止されている常連客は多い。時短要請が続く間は客が来るとは思えない」と声を落とした。

2021/03/02 06:33
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20210302-OYT1T50067/

(出典 media.image.infoseek.co.jp)




(出典 c.myjcom.jp)
【財源心配御無用】神奈川県黒岩知事「命と暮らし守る」 時短営業への協力金として543億円余計上(全て国からの交付金でまかないます) [水星虫★]


1 水星虫 ★ :2021/01/09(土) 08:06:01.60 ID:qNPZgoNV9.net

黒岩知事「命と暮らし守る」

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/20210108/1050012621.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

緊急事態宣言を受けて、8日、神奈川県の臨時県議会が開かれ、黒岩知事は
「県民の命と暮らしを守るため全力を尽くしたい」と述べました。

8日午後1時から開かれた神奈川県議会で、黒岩知事は「新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大が止まらず、
医療提供体制がひっ迫し、大変厳しい状況が続いている。県民の命と暮らしを守るために全力を尽くしたい」と述べました。

県は7日、対策本部会議を開いて、今月12日から来月7日までの間、県内全域の
飲食店やカラオケ店など3万3000店あまりに対して、営業時間を午後8時までに短縮し、
酒類の提供は午後7時までとするよう要請することを決めました。
要請に応じた場合、1店舗あたり1日6万円の協力金を支給するとしていて、
8日の県議会には財源として543億円余りを計上した補正予算案が提出されました。

県によりますと、すべて国からの交付金でまかなうということです。

協力金は営業時間の短縮要請の期間が終わったあと、各事業者からの申請を受け付けるということで、
補正予算案は可決される見通しです。

01/08 19:38


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