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樹海村


(出典 mc-books.sakura.ne.jp)

【山梨県】二度と生きては出られない…“富士の樹海”の真の恐ろしさとは?

1 砂漠のマスカレード ★ :2021/02/19(金) 00:11:23.61

近年再ブームの兆しが著しい“Jホラー”を代表する人気シリーズ「呪怨」の清水崇監督の最新作『樹海村』(公開中)。昨年大ヒットを記録をした『犬鳴村』に続く、“恐怖の村”シリーズ第2弾となる本作の舞台は富士の樹海。様々な都市伝説が生まれ、日本最恐の心霊スポットとの呼び声も高い富士の樹海のウワサは、オカルトファンでなくても一度は耳にしたことがあるだろう。樹海の呪いに触れる前に、その恐ろしさを紹介していきたい。


『樹海村』は、富士の樹海の奥に存在したと言われる“何者かが暮らす村”と、凶悪な呪いが封印された“コトリバコ”に触れてしまう姉妹の姿を描く物語。富士の樹海にほど近い場所に暮らす天沢家の長女、鳴(山口まゆ)と、次女の響(山田杏奈)は、ある時幼なじみの家の軒下で不可解な箱を見つける。それを境に、2人の周囲では奇妙な現象が相次ぐようになり、やがて魔の力に吸い寄せられるように樹海へといざなわれていくことに。

■最強の心霊スポット“富士の樹海”とは?

日本の象徴である富士山の北西側、山梨県南都留郡富士河口湖町鳴沢に位置し、“富士五湖”の一つである本栖湖の東側一帯に広がるおよそ3000ヘクタールの広大な“緑の魔境”青木ヶ原。その誕生のきっかけは平安時代の初期、864年に発生した貞観大噴火。富士山から流れ出た膨大な量の溶岩が辺り一体の森林を焼き尽くし、かつてその場所に存在していた剗海という湖の大部分は埋没。近隣にあった多くの家屋も奪われていった。

それから1000年以上の時間をかけ、その場所にツガやヒノキなどの原始林が形成され生まれた青木ヶ原は、溶岩の上にできた地層のため、地中には磁鉄鉱が多く含まれており、方位磁針に狂いが生じることも少なくない。

また、周囲がすべて深い木々に囲まれているため方向感覚も掴みづらく、溶岩でできた大小様々な凹凸、70以上の溶岩洞窟も存在しており、設けられている遊歩道のコースを一度外れたら最後、二度と出ることができない場所として語り継がれている。

■樹海に伝わる様々なウワサとは…

樹海誕生にまつわる根の深さや、その“未踏地”としてのイメージも相まって、様々な伝承が生まれることになったが、正確にそれがいつからなのかは定かではない。1960年に刊行され、その後幾度も映像化された松本清張の小説「波の塔」の劇中で、ヒロインが死を選ぶ場所として登場したことがきっかけとなり、“自殺の名所”としてのイメージが定着。その後も多くの映画やドラマなどに登場し、国境を越えてマシュー・マコノヒー主演、渡辺謙共演の『追憶の森』(15)が製作されたことも。

1990年代にはある宗教団体の施設が近くにあったことから、よりミステリアスかつスピリチュアルな地として注目度を高めていく。もっとも、古くから富士山そのものを神と見立て、信仰・崇拝する富士信仰は成立しており、現在も複数の宗教施設が周辺に存在。なかには“謎の宗教団体”の施設も存在しているといわれ、興味本位で樹海を訪れた人がそこで不思議な体験をしたという話も後を絶たない。

■“樹海村”はいつ生まれたのか?

2006年の秋のことである。都市伝説を紹介するサイト「都市伝説広場」にこんな噂が紹介された。「樹海のなかには自殺をし損なったり、自殺をやめようにも社会復帰ができなかったりした人々が集まった集落が存在し、浮世離れした村社会をつくっている」。
そのころ運用が始まったGoogleマップによって、誰もが簡単に航空写真や現地の写真にアクセスできるようになり、インターネット黎明期に騒がれたいくつもの都市伝説、とりわけ“〇〇村が存在していた”という物語は否定されていった。そうしたなかで、深い森に覆われ、上空からはそこになにがあるか見ることができない樹海は、その神秘的な歴史と共に格好の舞台だったのかもしれない。

しかし当時ネット上で航空写真と共にあげられた集落は、ごく一般的な民宿であるということが証明されている。では“樹海村”は存在しないのか?それは誰にもわからない。毎年どれくらいの人数が青木ヶ原を訪れ、そのまま失踪しているのか正確には判明していないのだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0c295805dbfe83ac7fa21868ce76d0bb6b3d9910
2/18(木) 22:00配信



(出典 s.eximg.jp)

【芸能】『樹海村』女性の顔が映り込んでいる! 霊能者が指摘した問題シーンの静止画を公開 

1 砂漠のマスカレード ★ :2021/02/07(日) 13:10:08.81 ID:CAP_USER9.net

 本日公開された女優の山田杏奈と山口まゆがダブル主演を務める清水崇監督最新ホラー『樹海村』より、霊が映り込んだという問題シーンの本当の「心霊写真」が公開された。

 本作は、大ヒットとなった『犬鳴村』に続く、「恐怖の村」シリーズ第2弾。舞台は、「コンパスが効かない迷いの森」「入ると何者かに襲われる」「さまざまな怨念を持ったヤバい村がある」といった都市伝説が飛び交う富士の樹海。ヒロインたちがある“箱”を見つけた日から、周りでは不可解なことが起き始め、その恐怖はまわりの人々をも巻き込んでいく。

 今回解禁となったのは、なんと本編に霊が映り込んだという本当の心霊写真。問題のシーンは、輝(神尾楓珠)と真二郎(倉悠貴)、鳴(山口まゆ)の3人が樹海へと車を走らせるシーン。神妙な面持ちで運転する輝と、真二郎をみつめる鳴との間には、よく見ると女性と思しき顔が映り込んでいる! その顔は神尾演じる輝の方へとしっかり向けられており、まるで何かを訴えているかのようにも見える。

 先日行われた完成記念イベントでは、霊能者のパトラ美月氏が本シーンを解説。パトラ氏よると、『樹海村』の中では神尾によく霊がついていると言い、「映画の中で神尾くんを追いかければ何体か見えると思います」と証言している。
 

 ちなみにこの車のシーンの前後にも、たくさんの霊が映っているそう。そして、他にもはっきり映っているシーンが実は存在するといい、キーワードは、「お寺」「樹海」「天沢家」。ぜひ劇場で確かめてほしい。 映画『樹海村』は公開中。

https://news.livedoor.com/article/detail/19652390/
2021年2月5日 20時0分
クランクイン!


(出典 image.news.livedoor.com)


写真中央あたり、女性らしき顔が映っている(映画『樹海村』より)

https://www.crank-in.net/gallery/news/85968/2


(出典 m.media-amazon.com)


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