トレンドニュース速報

今話題のトレンドニュースの速報記事一覧です♪
気になる最新ニュースから話題の美容法までまとめてお届け致します♪

接種後

【ワクチン】「厚労省が注意喚起」 接種後の心筋炎、初期症状の見分け方とは


1 haru ★ :2021/10/25(月) 06:51:32.59

厚労省が10月15日、「新型コロナワクチンを接種した後、心筋炎・心膜炎の発症事例が報告されている」とHPで注意喚起を始めた。

接種後の死亡という事例で記憶に新しいのは、プロ野球の中日ドラゴンズ・木下雄介投手のケースだ。
6月28日にコロナワクチンの1回目の接種を受け、7月6日の練習中に息苦しさを訴えて緊急入院、8月3日に死去した(享年27)と報道されている。

詳細な病名や症状の経過は非公開だけに、多くの人が気になっているニュースではないだろうか。


mRNAワクチンは今回のコロナ禍で初めて実用化されたタイプのワクチンである。
コロナウイルス表面にあるトゲトゲ部分の設計図となるメッセンジャーリボ核酸(mesenger Ribo-Nucleic acid:mRNA)を脂質膜で包んだ製剤である。

このmRNAワクチンを接種すると、人体内ではmRNAを基にウイルス表面のトゲトゲが産生され、さらにトゲトゲに対する抗体も産生されるので、コロナウイルスへの免疫を獲得できる。
ウイルスそのものを注射しているわけではないので接種してもコロナ感染することはなく、接種後数日間で分解されるので人間のDNAに組み込まれることはない。

なお、開発者のカタリン・カリコ氏はハンガリーから米国へ移民した女性研究者であり、mRNAワクチンの実用化でノーベル医学生理学賞が確実視されているが、2021年の選考には間に合わなかったようだ。


心筋炎・心膜炎とは耳慣れない病気だが、心臓の筋肉の炎症を「心筋炎」、心臓を包む膜の炎症を「心膜炎」という。
心臓の血管が詰まって心筋が動かなくなる「心筋梗塞」、心臓の筋肉が徐々に衰えてゆく「心筋症」とは別の病気である。

ワクチン後心筋炎の大部分は軽症であり、自然に軽快する。またワクチンを打たずにコロナ感染した場合の心筋炎発生率よりも、ワクチン後の心筋炎のほうが頻度も低い。
よって、心筋炎のリスクを考えても、ワクチン接種そのものを回避する必要はない。



心筋炎の初期症状は、「発熱」「胸や背中の痛み」「全身の倦怠感」などであり、悩ましいことに「一般的なワクチン副反応」との区別が困難である。
しかしながら、コロナワクチン接種後に以下のような症状が見られた場合には、心筋炎・心膜炎を疑って専門機関に相談すべきだろう。


1:接種後2日目以降に体調が悪化
一般的なコロナワクチン副反応は接種当日夜から翌日をピークに軽快することが多い。
2日目以降に「だんだん体が重くなる」「胸が痛くなってきた」など体調が悪化していく場合は、副反応以外の病気を疑うサインのひとつである。

2:安静にしても心拍数が多い
心筋炎で心臓の拍出力が弱ってくると、生体バランスが働き、心拍数が上がることが多い。普段の心拍数を把握しておき、2割以上高い場合は要注意である。

3:むくみ、静脈がくっきり見える
心不全では心臓のポンプ機能が低下するので、静脈に血液がたまりやすくなり、顔や足がむくんだり、手足や頸くびの血管がくっきり見えたりすることが多い。履きなれた靴がスルッと入らないこともある。良くないサインのひとつである。

4:階段を上れない、転倒、失禁
健康な成人なら発熱時でも「コンビニで買い物」くらいは可能である。しかし、心不全が絡むと「階段を上れない」「トイレに行くだけで倒れる」「尿失禁」のように活動レベルが著しく低下することが多い。

5:ピンク色の水っぽい痰たん
一般的な咳だと、痰は黄緑っぽいことが多い。だが、心不全の痰は「肺に水がたまる(肺水腫)」ことによる痰なので、ピンク色の水っぽい痰となる。病院受診すべきサインである。

6:脈がとぶ(不整脈)
心筋炎・心膜炎や心不全が進行すると、不整脈が出現することがある。1~5に加えて不整脈が出現したら、救急車をコールしてでも病院受診すべき緊急事態である。

1~3のうち複数、あるいは4~6が単独でも症状が確認できたら、ワクチン副反応相談センターへの電話相談、もしくは病院受診が勧められる。

病院を受診する場合は、ワクチン接種を受けた施設には固執せず、循環器内科があり心臓超音波検査(心エコー図検査)の可能な施設がおすすめである。
胸にゼリーを塗って、超音波で心臓の動きを確認する検査であり、痛みや食事制限もない。受診前に電話などで確認しておきたい。


2021/10/20 11:00
https://president.jp/articles/-/51084

前スレ
【ワクチン】「厚労省が注意喚起」 接種後の心筋炎、初期症状の見分け方とは ★3 [haru★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1635096079/



(出典 rurubu.jp)
 【コロナ】台湾でワクチン接種後の死者数が感染死者数を超える


1 トモハアリ ★ :2021/10/10(日) 08:36:22.06

中国メディアの観察者網は8日、台湾で新型コロナワクチン接種後の死者数が感染死者数を超えたと報じた。

記事によると、台湾では3月22日にワクチン接種が始まり、今月6日までにワクチン接種後に亡くなった人は849人となった。うち、アストラゼネカ(AZ)製ワクチンを接種した人が643人で最多という。同日までの感染による死者数は844人で、記事は「ワクチン接種後の死者数が初めて感染死者数を超えた」と指摘し、7日にもワクチン接種後の死亡が3件確認されたことを伝えた。

記事によると、ある野党議員は、ワクチン接種でこれまで起きた問題に言及した上で、「ワクチンをめぐる一連の問題は、ワクチン接種後の死者数が感染死者数に追いついたことも意外ではないと感じさせる」との考えを示したという。

Record China 2021年10月8日 21時20分
https://news.infoseek.co.jp/amp/article/recordchina_RC_883329/



1 BFU ★ :2021/09/07(火) 00:46:36.53

https://mainichi.jp/articles/20210906/k00/00m/040/262000c.amp?__twitter_impression=true

厚生労働省は6日、異物が混入していた米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンと同じ製造工程のため回収対象としたロットのワクチンの接種を受けた後、40代男性が死亡したと発表した。接種との因果関係は情報収集中としている。このロットのワクチン接種後の死亡は3例目。

 厚労省によると、ロット番号は「3004734」で、モデルナが委託するスペインの製薬会社ラボラトリオス・ファルマセウティコス・ロビの工場で製造された。製造機器から生じたステンレスの破片が混入した「3004667」と製造時期が近接するため、武田薬品工業が自主回収している。

 死亡したのは49歳男性で、8月11日の2回目接種で使用。翌日朝に死亡が確認された。コンピューター断層撮影(CT)による画像診断では脳出血や心臓などの異常所見はなく、近く解剖して死因を調べる。基礎疾患はなく、そばアレルギーがあったという。このロットのワクチン接種後には、38歳と30歳の男性も亡くなっている。
※前スレ
★1
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1630938656/


コロナワクチン接種後1週間は激しい運動をしてはいけない 国内外で心臓障害の報告が

NO.9728742
 2021/08/07 22:29
コロナワクチン接種後1週間は激しい運動をしてはいけない 国内外で心臓障害の報告が
コロナワクチン接種後1週間は激しい運動をしてはいけない 国内外で心臓障害の報告が
「どのくらい経てば運動してもいいのでしょうか?」――。新型コロナワクチンの接種が進む中、医療機関ではこんな質問が増えているという。厚労省は「接種当日は激しい運動を控えるように」としているが、それで問題はないのか。東邦大学名誉教授で循環器専門医の東丸貴信氏に聞いた。

 7月上旬、中日ドラゴンズの木下雄介投手(27歳)がワクチン接種後に行ったトレーニング中に倒れ、治療が続けられていたが、今月3日に亡くなっていたことがわかった。接種から数日後、練習場でハードな運動をしているさなかに倒れて大学病院に搬送。心臓にトラブルが起こって脳にも影響が及び、人工呼吸器を外せない状態だったと「週刊新潮」で報じられていた。

 現時点ではワクチンとの因果関係はわかっていない。ただ、海外でもワクチン接種後に激しい運動をして倒れたケースが報告されている。シンガポールでは、6月27日にファイザー社製のワクチンを接種した16歳の男子生徒が、7月3日にスポーツジムで負荷の大きなトレーニングをしているさなか、心不全を起こして倒れたという。

 こちらもワクチンとの関連は検証中というが、ほかにもワクチン接種後に心臓障害を起こしたケースが12件報告されていて、そのうち7件が30歳以下の男性だった。これを受け、シンガポール保健省は「ワクチン接種後1週間は運動や激しい身体活動を避ける必要がある」と勧告した。それまで運動を控える期間は12~24時間としていたが、大幅に延長されたことになる。

 日本でも、ファイザー社製のワクチン接種後に心不全、虚血性心疾患、大動脈疾患、不整..
【日時】2021年08月07日
【ソース】日刊ゲンダイ


(出典 web.pref.hyogo.lg.jp)
【コロナ速報】ワクチン接種後に会場で倒れ病院に搬送されそのまま死亡 高知県「因果関係は分かっていない」 


1 豆次郎 ★ :2021/07/05(月) 07:55:22.65

高知 南国 高齢者がワクチン接種後に死亡 因果関係わからず
2021年7月4日 20時39分

4日、高知県南国市で行われた新型コロナウイルスワクチンの集団接種で、高齢者が接種を受けた後に倒れ、病院に搬送されましたがその後、死亡が確認されました。高知県などによりますと、ワクチン接種と死亡との因果関係は分かっていないということです。

高知県などによりますと、4日午前、高知県南国市で行われた新型コロナウイルスワクチンの集団接種で、高齢者が接種を受けた後に会場で倒れたということです。

高齢者は、高知市内の病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。

高知県などによりますと、ワクチン接種と死亡との因果関係は分かっていないということで、詳しい状況を調べています。


厚生労働省によりますと、ファイザーのワクチンは先月13日までにおよそ2325万回の接種が行われ、277人が心不全や出血性脳卒中などを起こして死亡したということです。

接種との因果関係については、いずれも「評価できない」か「評価中」としています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210704/k10013119741000.html


このページのトップヘ