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差別


(出典 www3.nhk.or.jp)


【東京五輪無理だ?】“外国人と食事しないように”感染予防啓発文書に保健所が記載

1 孤高の旅人 ★ :2021/05/22(土) 12:39:59.29

“外国人と食事しないように”感染予防啓発文書に保健所が記載
2021年5月22日 5時30分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210522/k10013044921000.html

茨城県の保健所が外国人が働く農家に対して新型コロナウイルスの感染予防を呼びかけた文書に「外国人と一緒に食事をしないように」などと書かれていたことがわかりました。保健所は内容が不適切だったとして文書を撤回しました。



茨城県の潮来保健所によりますと、今月19日から20日にかけて、新型コロナウイルスへの感染予防について外国人が働いている農家に向けた文書を保健所の管内の農協や市役所にメールで送りました。


この文書には「外国人から感染した可能性が疑われる新型コロナウイルス患者が多く発生している」と書かれています。

そのうえで「外国人と会話するときは必ずマスクをつけてください」とか、「外国人と一緒に食事をしないようにしてください」などと書かれていました。
「文書の内容は不適切」と撤回

文書を出したあと外部から保健所に「不適切ではないか」との指摘があったということで、茨城県感染症対策課と潮来保健所は21日、「文書の内容は不適切だった」として文書を撤回しました。

潮来保健所はNHKの取材に対し「外国人を差別する意図は全くありませんでしたが、誤解を招く表現があったとしたら申し訳ありませんでした」と話しています。


今回の文書について外国人の支援活動を行っている杉田昌平弁護士は「行政が外国人と明示して差別を助長させかねない表現をすることは憲法14条の法の下の平等の原則に照らしてもあってはならない。日本人と外国人を分けて表現したことは外国人にのみ感染が広がっているような印象を与えかねず、大変残念な表現だ」と話しています。



(出典 kahoku.news)



1 BFU ★ :2021/05/12(水) 08:49:56.57

https://news.yahoo.co.jp/articles/22d1b7c732bd55270076215a56404fa2f6507589

新型コロナウイルス治療の最前線に立つ看護師らが疲弊している。感染リスクが付きまとい、私生活は制限され、差別への不安もある。12日は「看護の日」。東北大病院(仙台市青葉区)の軽症・中等症病棟で勤務する3人の看護師に実情を聞いた。

(報道部・大橋大介)

 「この前、医療従事者の客を乗せてしまった。最悪だ」。看護師長の40代女性はコロナ感染が急拡大した頃、タクシー運転手からこう軽口をたたかれたという同僚の話にショックを受けた。運転手は同僚が看護師とは知らなかった。

 看護師長は「話を聞いた後、身分を明かさないようになった」。「子どもが通う小学校にもコロナ病棟勤務は隠している。(看護師との接触が)嫌だと思われるのが怖い」と話す。

 医療職が感染源になると考える人は今も多い。看護師約40人が働く病棟は徹底した感染防止策を講じる。

 ビニールのエプロン型防護服にゴム手袋、ゴーグル、ヘアキャップ、高機能のN95マスクを全員が身に着ける。30分もすれば全身汗だくになり、夏場は手袋の先にも汗がたまる。

 病棟内ではマスクを外した水分補給も、顔の汗を拭くこともできない。病棟滞在は2時間以内と決められている。体力的にも2時間が限界だが「患者の状態次第で、時間通りに出られないこともある」という。

 床掃除は清掃業者がするが、患者の食事用テーブルの消毒やシーツ交換、食べ残し処理は看護師が担う。トイレの介助やおむつ交換などが必要な高齢患者もいる。健康状態を確認するため、口元に顔を近づけて話を聞くこともしばしばだ。

 副看護師長の50代女性は「マスクを外す患者さんは多い。せき込む人もいる。防護服を着ても首元は開いているので、気になってしまう」と胸の内を明*。

■「責任ある行動を」願う

 看護師らは1年以上、自宅と病院を直行直帰する日々が続く。「若い人たちは休日も部屋で映画を見たりゲームをしたりする程度。帰省もしない。ナースステーションで同僚と雑談するのが唯一の気分転換だ」と説明する。

 自宅でも気は抜けない。副看護師長の40代女性は帰宅後、玄関の籠に服を脱ぎ浴室に駆け込む。バッグも玄関に放置する。「病院で使った物をリビングに持ち込みたくない」ためだ。

 宮城県の「まん延防止等重点措置」は11日で解除されたが、リバウンド(感染再拡大)の可能性はくすぶる。3人の看護師は「一人一人が責任ある行動をしてほしい」と訴える。



(出典 www.yomiuri.co.jp)
【まん防】小池都知事による造語『大阪株』が「差別につながる」「関西人全員を敵に回した」と大波紋。大阪と東京が開戦の危機

 

1 記憶たどり。 ★ :2021/04/03(土) 05:36:34.94

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/2979876/

小池百合子東京都知事(68)が2日の会見で「大阪株」というワードを放ったことに怒りと困惑が広がっている。

新型コロナウイルスの感染者が増えつつある大阪府は5日から「まん延防止等重点措置」が適用される。
東京都もこの日の新規感染者が440人にのぼり、適用の検討に迫られている。


発言は記者から東京都と大阪府の違いを問われた中で出てきた。
小池氏は「変異株の株が違う。特に『大阪株』の方が(感染力が)強いと言われている」と回答。
東京と大阪で確認されている変異株の種類が違うというのだ。

もっとも「大阪株」という表現には批判が渦巻いている。ツイッターでは「大阪の人の差別につながる発言だ」「関西人全員を敵に回した」「変な造語やめろ」「分断をあおるようなこと言うな」など怒りの声が殺到。
確かに大阪で変異株が生まれたみたいに聞こえてしまう。

東京都庁では「大阪株」という言い方をしているのか。都福祉保健局担当者に小池氏の発言について聞くと、「知事独自で話されたのではないか。都で使っている言葉ではない」と困惑していた。ただ、小池氏の伝えたいことは分かるという。

「大阪や兵庫ではN501Yという変異株が多く見つかっています。東京や関東ではE484Kという変異株が多い。N501Yは感染力が強いと専門家の中で言われていることで、それを伝えたかったのではないか」(同担当者)

N501Yには英国型、南アフリカ型、ブラジル型があるが、日本国内では英国型がほとんど。つまり「大阪株」とは英国型変異株の可能性が高い。少なくとも大阪で生まれた新種の変異株があると思わせる言葉は適切ではなかった。

吉村洋文大阪府知事とバトルにならなければいいが…。


「大阪株」発言でヒンシュクを買う小池都知事

(出典 www.tokyo-sports.co.jp)



(出典 number.ismcdn.jp)
【野球】田中将大「怖い思いを」帰国にあった家族へのコロナ差別被害


1 砂漠のマスカレード ★ :2021/03/29(月) 02:04:27.31 ID:CAP_USER9.net

「田中投手が帰国したのは、もちろんヤンキースからFAになったことが大きいのですが、実は妻子のためでもあったのです。米国では長男がスクール(日本でいう幼稚園)で嫌な思いをしたそうなんです。“コロナ絡みで差別を受け、怖い思いをした”と。妻の里田まいさん(36)も不安を訴え、田中投手としても家族の安全を最優先し、日本に戻る決断をしたようです」(スポーツ紙記者)

3月26日にプロ野球が開幕。米大リーグから7年ぶりに日本球界に戻った楽天・田中将大投手(32)は本日行われた第2戦に登板予定だったが、ふくらはぎ付近に張りを訴え、回避することとなった。復帰登板が伸びた田中選手だが、その人気は健在だ。

「マー君人気は絶大です。日本に戻ってきた彼の登板を一目見たいがため、オープン戦の内野席が売り切れるだけでなく、ふだん発売しない外野席も長蛇の列ができるほどです」(前出・スポーツ紙記者)

日本のファンの絶大な声援を受け、仙台のマウンドに戻ってきた田中投手だが、背景には「家族を守りたい」思いがあったという。

「昨今、ヘイトクライムが大きな社会問題になっている米国ですが、昨春のコロナ禍以降、アジア系への差別が激増。“新型コロナウイルスは中国から広がった”とし、アジア系の人々がいじめや虐待を受ける事例が頻発したのです。ある調査では、米国に住むアジア系青少年のコロナ差別報告のうち、81.5%が“いじめや言葉による嫌がらせを受けた”と報告されています。特に子供たちは学校、公園で嫌がらせを受けたというデータがあります」

そう明*のは、米国在住ジャーナリスト。

「カリフォルニアではアジア人の所有する幼稚園のドアに*便がぬられ、屈辱的なメッセージが書かれるなど、反アジアの人種差別の報告が相次ぎました。8歳の中国系女児が学校で《パンデミックを引き起こしたのはお前とお前の仲間だ》と、男子同級生に非難されたという事例も。そのため、アジア系の子供たちを持つ両親は、通学に危険を感じる状況に陥ってしまったのです」(前出・在米ジャーナリスト)

■「身の危険を感じさせられる出来事が…」

里田は'19年6月に第2子となる女児を出産。昨年3月下旬、まだヤンキースに所属していた田中投手は家族4人で緊急帰国していた。その理由について、ツイッターで自らこうつづっている。

《キャンプ中断後もキャンプ地フロリダで生活していく中で、新型コロナウイルス感染以外でも身の危険を感じさせられる出来事があり、十分に注意をしながら一時帰国する決断をいたしました》('20年4月2日付)

当時、ヤンキースの本拠地・NYでは8万件を超える感染者が報告され、約2千人の死者が出ていた。さらに、“身の危険”を感じるほど、自分や家族の安全が脅かされていたというのだ。

「再び米国に戻った昨秋、里田さんはオンライン授業になった長男のため、英語と格闘しながらネット環境を整えていました。しかし、SNS上でのヘイトクライムを目にしてしまうこともあったようで、ストレスに感じていたといいます。田中投手は昨シーズンで7年161億円の契約を終えましたが、コロナ禍が続く社会情勢は変わらず、家族を守るために米国の他球団移籍という選択肢は考えなかったようです」(前出・スポーツ紙記者)

帰国した田中一家は現在、都内の高級マンションで暮らしているという。里田はインスタグラムに、長男が通っている今の幼稚園についてこうつづっている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/82a5fb525f2f135566ac5f06ffb278e574a6670d
3/27(土) 19:05配信


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