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モデルナ製


(出典 www.city.yachimata.lg.jp)
モデルナ製ワクチン、敬遠され予約伸びず 森内浩幸教授「『副反応が強い』という漠然とした不安が広がったため」


1 スペル魔 ★ :2022/02/08(火) 00:54:45.66

新型コロナウイルスワクチンの3回目接種をめぐり、各自治体の集団接種予約は米ファイザー製の人気が先行し、米モデルナ製が敬遠される傾向にある。1、2回目接種ではファイザー製を打った人が全国で8割に上っており、モデルナ製の強い副反応や交差接種を懸念する声が多いためだ。ただ、3回目接種ではモデルナ製の供給が大幅に増える見通しで、モデルナ製の接種加速が課題となっている。

大阪市では7日、2回目接種から6カ月以上経過した65歳以上の一般高齢者らに対する接種が始まった。集団接種会場は全6カ所。翌週分の予約もこの日始まったが、6会場で唯一ファイザー製を扱う「城見ホール」(同市中央区)は、午前9時の予約開始から1時間以内に枠がすべて埋まった。ほかの5会場は午後3時時点で予約率3~34%程度で、市の担当者は「ファイザー製の人気がうかがえる」と話す。



こうした傾向は市が昨年実施した事前アンケートでも明らかになっていた。交差接種や「副反応が強いのでは」という不安から、モデルナ製を敬遠したい市民らの意図が、接種予約にも反映されたとみられる。

この日、1、2回目に続き3回目もモデルナ製で接種を済ませた同市淀川区の自営業、水野進一さん(74)は、ファイザー製での交差接種も検討したが、ファイザー製は予約枠が少ないため、「待たされるより早めに打つ方がいいと考えた」と話した。

兵庫県西宮市の集団接種会場(全6カ所)で使用するワクチンは、ファイザー製とモデルナ製がほぼ半々。だが、2月中の予約率は7日現在、ファイザー製が約99%に対し、モデルナ製は約57%にとどまる。西宮市の担当者も、モデルナ製の副反応をめぐる評判が「高齢者らの抵抗感に拍車をかける要因になっているのでは」とみている。

首相官邸のまとめでは、3回目接種は6日時点で約746万回が終了。メーカー別ではファイザー製が631万回に対し、モデルナ製は115万回にとどまる。モデルナ製の供給は4月までに全体の6割弱を占める見込みで、1、2回目はファイザー製の人も、3回目はモデルナ製で交差接種を受ける必要がある。


感染症やワクチンに詳しい長崎大の森内浩幸教授は、両社のワクチンの3回目接種の副反応に「データを見る限り大きな違いはない」と強調。副反応が出やすい若者が職域接種などでモデルナ製を多く接種したこともあり、「『モデルナは副反応が強い』という漠然とした不安が広がってしまった」と指摘する。

重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患のある人は2回目接種から相当の時間が経過し、ワクチンの重症化予防効果が低下している可能性があり、森内氏は「まずは3回目接種を終えることが最優先。ワクチンを選ばず一刻も早く接種してほしい」と求めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/757e76d55c028bf2b22d1b747eab6feef07d94ab
※前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1644244161/



(出典 afpbb.ismcdn.jp)
【心筋炎リスク】モデルナ製ワクチン、スウェーデンとデンマークが若年層への接種停止

1 puriketu ★ :2021/10/07(木) 07:57:02.45

スウェーデンとデンマークはモデルナ製の新型コロナウイルスワクチンについて、
若年層への接種を停止することを決定した。副反応の恐れがあることが理由。


スウェーデンの保健当局は6日、30歳以下を対象に接種停止とした理由について、
心筋炎や心膜炎のリスクが高まることを示す新たなデータを挙げた。デンマーク当局は18歳未満への接種を中止する。


6日の米株市場でモデルナ株は一時5%を超える下落。同社にコメントを求めたが、今のところ返答は得られていない。

両国はモデルナ製の代替として、米ファイザーと独ビオンテックが共同開発したワクチンを推奨した。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-10-06/R0KA5FDWRGG301


【重症化予防】モデルナ製ワクチン、長期効果でファイザー上回る 米CDC発表… 


1 BFU ★ :2021/09/18(土) 07:56:11.80

https://news.yahoo.co.jp/articles/849e939cb66fd93be9c62baca62ec86c7766345a

米製薬大手モデルナ(Moderna)製の新型コロナウイルスワクチンが、長期的な重症化予防効果で米同業ファイザー(Pfizer)製ワクチンを上回ることを示した研究結果が17日、米疾病対策センター(CDC)により発表された。

 CDCの研究チームは、今年3月11日から8月15日の間に新型ウイルス感染症の重症化により入院した成人3689人のデータを分析した。この期間には、感染力の強い変異株「デルタ株」の感染が拡大する前と後の両方が含まれている。

 対象者のうち、モデルナ製ワクチンの接種を2回とも済ませた人は12.9%だったのに対し、ファイザー製は20.0%、米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)製は3.1%だった。

 全期間中の入院予防効果は、モデルナ製が93%、ファイザー製が88%、J&J製が68%だった。入院予防効果の低下はファイザー製で特に大きく、接種後14~120日の91%から、121日以降には77%に減少。一方のモデルナ製は、93%から92%への低下にとどまった。

 モデルナ製ワクチンがファイザー製より優れた効果を発揮することを示す研究結果は増えており、CDCは先週にもモデルナ製の優位性を示した研究結果を発表していた。

 理由は完全に解明されていないが、モデルナ製の接種量がファイザー製の30マイクログラムよりも多い100マイクログラムであることが原因である可能性がある。また、接種2回の間隔がファイザー製で3週間なのに対し、モデルナ製が4週間であることが関係している可能性もある。
※前スレ
★1
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1631910413/


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