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スーツ規定違反


(出典 3.bp.blogspot.com)
 高梨沙羅ら“大量失格”の背景か…ジャンプスーツの専門家が指摘「いかにしてジャッジを〝だますか〟ということが実践されてる」


1 鉄チーズ烏 ★ :2022/02/13(日) 05:58:25.24

2022年02月12日 20時54分
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/3994025/

(出典 img.tokyo-sports.co.jp)


 ノルディックスキー・ジャンプの混合団体(7日)で高梨沙羅(25=クラレ)ら5人の女子選手がスーツの規定違反で失格となった問題の裏に、一部選手による〝不正行為〟の常態化があったと指摘されている。

 高梨らを失格させたポーランド人判定員のアガ・ボンチフスカ氏は失格の判断について正当性を主張しているが、日本をはじめ、失格者を出したドイツ、オーストリア、ノルウェーで猛批判にさらされている。

 そんな中、ポーランドメディア「PAP」によると、長年国際スキー連盟(FIS)でジャッジを務めてきたジャンプスーツの専門家であるタデウス・ショスタク氏が「厳正な処分は五輪のずっと前からやるべきだった。以前は機材管理の責任者がこれほどまでに厳しくなかった」と実態を明かした。

 同氏はこう続ける。「これまできちんとやっていれば、フェアプレー精神が特に重要な五輪でこんなに失格者を出すことはなかった。この種目では、いかにしてジャッジを〝だますか〟ということまで実践されているのは周知の事実。ジャンパーは特定のことを避ける方法を教えられている」と暴露。スーツ検査の際に選手が検査官を欺こうとする行為が散見されていたため、五輪の大舞台で〝綱紀粛正〟を図ったというわけだ。

 そして「この流れを止めるのは判定する者の役目で、ジャンプを本当のスポーツに戻すことができる」。ルールを厳格に適用して選手を失格としたボンチフスカ氏の判断を支持した。

 もちろん高梨ら日本勢がショスタク氏の指摘する違反行動を行っているわけではないだろうが、悪質な〝すり抜け〟が横行していた実態が今回の問題の背景にあるようだ。

★1が立った日時:2022/02/12(土) 21:46:50.79

前スレ
高梨沙羅ら“大量失格”の背景か…ジャンプスーツの専門家が指摘「いかにしてジャッジを〝だますか〟ということが実践されてる」 [鉄チーズ烏★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1644670010/



(出典 www3.nhk.or.jp)
【北京五輪】スーツ規定違反の高梨沙羅は極寒で筋肉委縮か 横川ヘッドコーチ「うまくパンプアップできなかった」


1 ニーニーφ ★ :2022/02/08(火) 01:12:44.51

<北京オリンピック(五輪):ジャンプ>◇混合団体決勝◇7日◇国家ジャンプセンター

高梨沙羅(25=クラレ)がまさかの失格から涙のラストジャンプを飛んだ。

新種目の混合団体で1番手を務めたが、1回目の飛躍後、スーツ規定違反となった。
その回の高梨の得点は加算されない状態となり、上位8チームによる2回目進出が危ぶまれたが、残り3人が奮起して8位通過。
高梨は目をうるませての2回目で98・5メートルを飛んで泣き崩れた。最終的に、日本は合計836・3点で4位に入った。

    ◇    ◇    ◇

スタートゲートに入った高梨の目は、ゴーグルの奥で涙でうるんでいた。飛び出すと、空中で踏ん張り、98・5メートルで着地した。直後、もう涙が止まらない。両手で口を押さえ、しゃがみ込んだ。
1回目のスーツ規定違反による失格後、憔悴(しょうすい)。チームメートへ謝罪の言葉を繰り返した。「大丈夫」という仲間の声掛けに最終的に「最後まで飛びます」と、自ら2回目も飛ぶことを決意。涙のラストジャンプとなった。


責任を感じた。スタッフに支えられながら歩き、立っているのもやっとの状態だった。トップバッターだった1回目。103メートルの大ジャンプだった。10チームの1人目終了時点で2位相当だったが、飛躍後の検査で失格した。太ももまわりのスーツのサイズが規定より左右各2センチ大きかった。
横川朝治ヘッドコーチは「選手は僕らの用意したスーツを着てそのまま飛ぶので。僕らスタッフのチェックミスです」と話した。

5日女子個人戦と同じスーツを着用していた。だが、この日は失格となった。大会期間中、体重をキープするのは難しい。スーツは体のサイズにルール内でギリギリ合わせて作られている。わずかな体重の変化でも規定より大きいとみなされる。さらに会場は標高約1600メートルに位置する。
氷点下約15度の極寒で筋肉も萎縮する。「寒さが厳しかった分、うまくパンプアップ(トレーニングによる一時的筋肉増大)できなかった」と同ヘッドコーチは分析した。

ドイツほか他チームにも失格者が続出の波乱の試合となった。日本は8位で2回目に進出。とてもジャンプを飛べるような状態ではなかったという。それでも高梨はルール内のスーツに着替え、気持ちを立て直して飛んだ。日本は4位まで上がった。
「やっぱり高梨じゃないとできないと思う」と同ヘッドコーチもたたえた。3度目の五輪は涙で幕を閉じた。仲間を信じ、自分を信じて、ベストを尽くす-。

北京の夜空に描いた軌跡はメダルだけがスポーツの素晴らしさではないことを、物語った。【保坂果那】

https://news.yahoo.co.jp/articles/541e82907909f71905fdc4fc129ef723469f0f14
2/8(火) 0:57 日刊スポーツ



^ “高梨沙羅選手 世界選手権で銀メダル”. NHK NEWS WEB. NHK (2013年2月23日). 2013年2月26日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年2月5日閲覧。 ^ 沙羅の所属がクラレに変更 日刊スポーツ 2013年5月29日閲覧 ^ “ジャンプ高梨、開幕4連勝 通算は女子最多タイ13勝目”
74キロバイト (7,767 語) - 2022年2月6日 (日) 13:40


スーツ規定違反続出の“茶番劇”に各国から困惑と怒りの声「いつもの測り方じゃない」「説明が無かった」【北京五輪】


構成●THE DIGEST編集部

2月7日に行なわれたスキージャンプ混合団体で、日本、オーストリア、ドイツ、ノルウェー(2人)の計4チーム5名の選手がスーツ規定違反で失格の処分を受けた。1本目、ないしは2本目のジャンプを飛び終えた選手が、次々と処分を下された異常事態は、各国で大きな波紋を呼んでいる。

日本は1回目の第1グループで登場した高梨沙羅が103メートルのビッグジャンプを披露し、2位につける好発進を見せた。ところが直後に失格が告げられ、同ジャンプは無効となったのだ。
「茶番劇だった」と同試合を表した欧州放送局『Eurosport』は、まずオーストリアのシュテファン・ホルンガッハー監督のコメントを掲載。同氏は「完全にクレイジーだ。彼女たちは常にW杯で勝ち続けている。私たちに説明が無かった」と怒りを露わにした。

 果たして何が行なわれていたのか……。2回目のジャンプで同違反を受けたシリエ・オプセット(ノルウェー)は、「何を言えばいいのか……」と悔しさを滲ませながらも、こう証言した。

「彼らは全く異なる方法でスーツを測定していて、これまでは違う方法で立つように言われた」

 ノルウェーのクラス・ブレーデ・ブローテン監督は、「アスリートにとって非常に苦痛なはず。新競技で、五輪で女子選手が出場できる2つ目のイベントで起きた。なぜ失格になったのは女子選手だけだったのか?私たちのスポーツにとって残念な日だ」と語った。

 仮に十分な「説明が無かった」まま、「全く異なる方法でスーツを測定」していたならば、運営側の不備を咎められても致し方ないだろう。4年に一度の大舞台にかけてきた選手たちの想いを考えると、心が痛むばかりだ。

構成●THE DIGEST編集部

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