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ガンジス川


(出典 indiasantana.net)
【現実】インド人、コロナ死者の火葬が間に合わずガンジス川に大量の遺体を投棄 川岸に何十体もの腐敗した遺体が漂着


1 ネトウヨ ★ :2021/05/16(日) 11:43:18.08

https://news.yahoo.co.jp/articles/985f4c18b13c6810ab77193408fba1f41b44dca7

インドを流れるガンジス川の川岸には、何十体もの腐敗した遺体が漂着している。

現地当局では、こうした遺体はインド北部のウッタルプラデシュ州から流れ着いた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の犠牲者だと見ている。

インドでは火葬に必要な薪が不足していて、遺体はガンジス川に沈められていた可能性もある。

インドを流れるガンジス川の川岸には、何十体もの腐敗した遺体が漂着していると、現地メディアが報じた。

BBCは5月10日(現地時間)、インド北部のビハール州とウッタルプラデシュ州の州境の川岸に何十体もの腐敗した遺体が漂着したと報じた。

アルジャジーラによると、取材した現地の住民たちは、墓地や火葬場に空きがなかったか、火葬に必要な薪を用意するお金がなかったために、遺族が遺体を川に沈めたのかもしれないと話している。

インドでは、ガンジス川の水は浄化力のある「聖水」だと信じられていて、ガンジス川は葬儀の実行可能な代替と見なされている。

地元住民のチャンドラ・モハンさんは「私立病院は人々から略奪しているんです。一般市民には聖職者に払うお金も、川岸での火葬に払うお金も残っていません。救急車から遺体を下ろすだけで2000ルピー(約3000円)要求されます。川は遺族にとっての最終手段となっていて、人々は遺体を川に沈めているんです」とBBCに話している。

現地当局は、川から引き揚げられた遺体の数を公式には発表していない。ただ、インドのニュースチャンネル「タイムズ・ナウ」によると、付近の住民たちは約150体の遺体が見つかったと言い、こうした遺体は川岸に遺棄され、川下に流れ着いた新型コロナウイルスの犠牲者である可能性が高いと話している。

BBCは少なくとも40体の遺体が見つかったと報じている。その状況から見て、遺体はガンジス川を2、3日漂っていた可能性があるという。

インドのニュースチャンネル「NDTV」は、ウッタルプラデシュ州に隣接するビハール州のブクサル近くで、膨張し、部分的に焼けた遺体が川を漂っているのが見つかったと報じている。

ウッタルプラデシュ州はインドの中でも最も人口が多く、約2億人が住んでいる。10日には2万1331人の新規感染者が報告されていて、新型コロナウイルスの感染第2波は医療崩壊をもたらしている。


地元の役人アショク・クマール氏は、川から引き揚げられた遺体は埋葬もしくは火葬されるだろうとBBCに語った。

インドではこれまでに2270万人以上が新型コロナウイルスに感染し、約24万6000人が死亡したと報告されている。これまでよりもさらに感染力が強いと見られる変異株も確認されていて、急激な感染拡大を食い止められずにいる。そして、1日あたりの死者数は、インドの火葬場が全く太刀打ちできないほど増え続けている。

※前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1621125601/


India
【インド】ガンジス川で数十万人が沐浴 コロナの脅威は意に介さず

1: 2021/03/14(日) 07:08:14.13
※AFP

【3月11日 AFP】インド北部ウッタラカンド(Uttarakhand)州ハリドワール(Haridwar)で11日、新型コロナウイルスの脅威は意に介さず、数十万人のヒンズー教巡礼者がガンジス(Ganges)川に押し寄せ、沐浴(もくよく)をした。

 11日は、ヒンズー教の大祭「クンブメーラ(Kumbh Mela)」の、縁起がいい沐浴日の一つ「マハ・シバラトリ(Maha Shivaratri)」に当たっている。ハリドワール当局によると、250万人の人出が見込まれるという。

 ヒマラヤ山脈(Himalayas)の麓にある聖地ハリドワールのガンジス川の岸辺は夜明け前、沐浴の場所を確保しようと老若男女が、数キロにわたりひしめき合っていた。巡礼者らは流れの速い川に身を沈めると祝詞を唱え、花を散らした。

 体に灰を塗りつけた全裸の聖人、ナガ・サドゥー(Naga Sadhus)数百人が現れると、沐浴は最高潮に達した。

 新型コロナの影響で、インド政府は複数の都市で定期的に開催されるクンブメーラの規模を縮小している他、巡礼者には新型コロナの陰性証明書を取得するよう求めている。

 ハリドワール当局は、マスク着用とソーシャル・ディスタンシング(対人距離の確保)を呼び掛けており、数百人のボランティアが巡礼者らに消毒液をかけている。

 だが、インドではここ数か月、新型コロナの感染者が急減し、日常生活がほぼ戻ってきている。このため、実際にはマスクをしている人はごくまれだ。

 巡礼者のニテーシュ・クマール(Nitesh Kumar)さん(31)はAFPに対し「新型コロナの流行は恐れていないし、みんな自由に動き回っている。インドはすでに新型コロナに打ち勝った。何も心配すべきことはない」と語った。(c)AFP/Jalees ANDRABI

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2021年3月11日 21:06
https://www.afpbb.com/articles/-/3336205

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