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経済

なぜ値上げラッシュが続いているのか? パンやカップ麺に「うまい棒」までも


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 2022/02/08 11:21
なぜ値上げラッシュが続いているのか? パンやカップ麺に「うまい棒」までも
なぜ値上げラッシュが続いているのか? パンやカップ麺に「うまい棒」までも
■値上げラッシュ、脱炭素により原油は高止まりで日本は第3次オイルショックに?
小麦の高騰で年明けからパンやパスタなどが軒並み値上げされたが、2月に入ってからもその勢いが止まらない。マヨネーズや冷凍食品、カップラーメンなど食品だけにとどまらず、22日からはスポーツ動画配信サービスDAZNも月額1925円から3000円へと料金の大幅改定に踏み切ると発表。

4月からは、40年以上変わらずに「税別10円」で販売していた庶民の味方・「うまい棒」も1本12円に上がるというが……なぜ、ここにきて値上げラッシュが続いているのか? 経営コンサルタントの鈴木貴博氏は「要因はモノ不足・原油高・円安」と分析する。

「世界経済がようやく再開したものの、製品や農作物が消費者のもとへ届くには数か月から1年を要する。さらに中国が主要穀物を買いだめしており、その量は世界の在庫の半分に及ぶ。昨年から続く食肉高騰も中国の爆食が原因。日本は中国に勝てなくなりつつある。今年に入って、国内のファストフード店からフライドポテトが消えたのも、中国が運搬用のコンテナ船を高いチャーター料を払って囲い込んだため日本に入ってこなくなったのです」

【日時】2022年02月08日 08:49
【ソース】週刊SPA!
【関連掲示板】


(出典 1.bp.blogspot.com)
【国家公務員に冬のボーナス】平均支給額 65万1600円 (平均年齢34.2歳) 
1 影のたけし軍団 ★ :2021/12/10(金) 11:28:05.37

全国のほとんどの国家公務員に、10日、冬のボーナスが支給され、平均支給額は、去年よりおよそ2000円少ない65万円余りで、4年連続の減少となりました。

内閣人事局によりますと、国家公務員のことしの冬のボーナスは、管理職を除いた平均年齢34.2歳の職員の平均支給額で、およそ65万1600円となっています。
去年の同じ時期に比べておよそ2000円、率にして0.3%ほど少なく、4年連続の減少となりました。


ことしは、新型コロナで打撃を受ける経済や民間の給与などへの影響を考慮する必要があるとして、
人事院が民間との格差を解消するために勧告した0.15か月分の引き下げは来年6月分へ先送りとなりましたが、
職員の平均年齢が去年より下がったことから、平均支給額もおよそ2000円下がったということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211210/k10013382751000.html


 「10万円給付」クーポン支給の事務経費さらに増加 967億円に

NO.10024610
 2021/11/29 16:46
「10万円給付」クーポン支給の事務経費さらに増加 967億円に
「10万円給付」クーポン支給の事務経費さらに増加 967億円に
「18歳以下の子どもへの10万円相当の給付」をめぐり、半額の5万円をクーポンの形で支給することにより、事務費用が967億円かかることが新たに分かった。財務省の11月26日の説明では約900億円かかるるとしていたが、29日に行われた内閣官房の説明で、さらに費用がかかることが明らかになった形だ。

「18歳以下の子どもへの10万円相当の給付」は年内に5万円の現金を、2022年の春頃に5万円相当のクーポンを支給することとしている。財務省は26日、現金で10万円を一括支給した場合の事務費用は約312億円、クーポン支給にかかる事務費用は約900億円と説明していた。

しかし、29日に行われた立憲民主党の会議に出席した内閣官房の担当者の説明で、クーポン支給をした場合の事務費用は967億円で、クーポン支給を行わず10万円を現金で一括支給した場合の事務費用は、約280億円になることが新たに明らかになった。


26日の財務省の説明と比べ、クーポン支給での事務費用が増加し、現金一括支給した場合の事務費用が減った形だ。野党側は「現金一括支給にすれば、その分で対象を広げられる」と指摘している。

【日時】2021年11月29日 16:36
【ソース】FNNプライムオンライン
【関連掲示板】



『年末ジャンボ宝くじ』販売開始 7億円求め銀座に長蛇の列 購入者「コロナ禍を吹き飛ばす!」

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 爆笑ゴリラ ★ :2021/11/24(水) 09:04:50.98

11/24(水) 8:58配信
オリコン

令和最初の『年末ジャンボ』発売開始 (C)ORICON NewS inc.

 毎年恒例の『年末ジャンボ宝くじ』(第905回全国自治宝くじ)が24日、全国で一斉に発売され、東京・西銀座チャンスセンター(中央区)には長蛇の列ができた。今年は1等賞金が7億円。1等の前後賞が各1億5000万円で、1等・前後賞合わせて10億円となる。

 今回は、1等7億円が22本、前後賞1億5000万円が44本、2等1000万円88本、3等100万円が880本、用意されている。また、同日発売の『年末ジャンボミニ』では、1等3000万円が60本、2等1000万円が120本となっている。同宝くじは、12月24日まで発売され、運命の抽せんは12月31日に行われる。

 早朝から並んだという都内在住の50代男性は「コロナ禍を吹き飛ばす! そんな気持ちです」と意気込む。午前8時30分ごろ、一斉に販売が開始されると、行列に並んだ購入希望者たちは“億万長者”への期待に胸を膨らませながら、売り場へと歩みを進めた。

【写真】行列は近隣商業施設付近まで…

(出典 contents.oricon.co.jp)


https://news.yahoo.co.jp/articles/ba81a17096d43d183c20cd511b030d14654a703d



【悲報】円安が進む日本、タイやブラジルよりも「貧しい国」になっていた

NO.10003128 
円安が進む日本は、タイやブラジルよりも「貧しい国」になっていた
円安が進む日本は、タイやブラジルよりも「貧しい国」になっていた
 この国の経済の衰退にともなって、長らく世界の基軸通貨のひとつだった円はついにその座から陥落しようとしている。だが見方を変えると、この危機をうまく使い資金を増やす、逆転の方法がある。

■日本はもはや途上国?

 円安が止まらない。10月に入り、為替相場は3年ぶりに1ドル=114円を突破し、その後も加速している。

 日本は、新型コロナウイルス感染拡大による経済ダメージからの回復が遅かったうえに、原油など資源価格の上昇が重なった。それで円が売られている……新聞などでは、そうした説明がなされている。

 だが、市場のプロたちの多くは、この円高に、もっと根深い日本の「病巣」を見出している。

 「一言で言えば、日本の国力の弱体化が明確に表面化した結果が、今回の円安です。企業の稼ぐ力も衰え、賃金も上がらない。この30年間、日本は他の先進国に次々と追い抜かれ、いまや途上国の立場に陥落しようとしている」

 こう語るのは、エコノミストの中原圭介氏だ。中原氏が言うように、日本人の給与は長らく横ばいの状況が続いてきた。

 1991年の日本の平均賃金は約447万円だったのに対し、2020年は433万円。まったく上がっていないどころか、減少している。

 日本人にとってはすっかり慣れきった状況だが、これは、他の先進国と比較してみると、きわめて異常な事態だ。

【日時】2021年11月20日 07:02
【ソース】現代ビジネス
【関連掲示板】



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