眉毛パーマ「ブロウラミネート」で超極太、「羊の角」のような眉になった女性(米)
眉毛の形ひとつで顔の印象はガラリと変わる。前半の在住の女性は昨年5月、プロに眉毛パーマ「ブロウラミネート」の施術をお願いしたところ、していたな眉とは全くかけ離れてしまった。女性はビアフターの写真を「失敗例」としてに投稿したが、先月末に『The 』などが取り上げて注目を浴びた。
「キャシーさん()」は昨年5月、地元で眉毛パーマ「ブロウラミネート」の施術を受けた。
ブロウラミネートとは、薬剤を使い眉毛が上向きに流れるようにする眉毛のパーマで、ラミネート加工したような仕上がりが特徴だ。時間が短縮されるうえ、きりっとした印象の美眉を手に入れることができるため欧米では人気で、キャシーさんは5か月前に出産したばかりの自分へのご褒美として眉毛パーマを受ける決意をしたという。
ところが施術後、鏡を見たキャシーさんは自分のあまりにも立派な眉を見て驚愕、にビアフターの写真を投稿した。それを見ると、アフターの眉はもとの2倍ほどの太さがあり、眉毛が上向きに流れてはいるものの自然な仕上がりとは程遠い。
キャシーさんは欄で「娘を出産して以来、初めての施術だったのに散々な結果になってしまったの! 決して最安の施術者を利用したわけではないのよ。値段はどこのクリでも同じで、ついでに眉ティントもしたの。そして施術者は術後に、『この仕上がりはよ』とまで言ったわ! でも私はとにかく恥ずかしいの!」と説明、この投稿には次のようながあがった。
「私はこの施術を専門にしている美容師よ。すぐに眉を濡らして眉が下を向くように梳かすといいわ!」
「もともとの眉が立派だから、施術する前に形を整えなくてはいけなかったのよ。施術者の経験不足ね。ティントも必要なかったわ。」
「なぜブロウラミネートが人気なのか、全く」
「私もあなたと同じ経験をした。もう二度とやらない。」
「。私だったら返金してもらう。」
「強烈!」
「どうせ1か月ほどしか効果は持続しないのだから、思い切って薬剤を落としてしまえばいいのよ!」
「羊の角?」
「毛虫?」
「すぎる。」
なおキャシーさんは施術の翌日、水で濡らしたで薬剤を落としたそうで「かなり痛かったし、眉毛をこすった後の皮膚が剥がれてしまったの」としていたが、その後しばらくすると眉毛の形はすっかり元に戻ったようだ。施術から1年が経ち、長女が1歳5か月になるキャシーさんは「もう二度と眉毛はいじらない」と宣言しており、その後の手入れは自分でしっかり行っているという。
ちなみに先月にはの37歳の女性が、。女性の眉は濃く、すぎる“魚の”のようになり、色素除去にかなりの時間がかかるという。
画像は『 付「 ing it 」、付「I’m em」「 to @hmnti 」』の
(Techinsight編集部 A.C.)









