【劇団ひとり】「本当に安かった」東京オリンピック開会式の出演料を暴露ww



NO.9967107 2021/11/04 12:43
劇団ひとり「本当に安かった」東京オリンピック開会式の出演料を暴露

画像:時事

2日に放送された「バナナサンド」(TBS系列)。

お笑い芸人の劇団ひとりさんが出演し、オリンピック開会式での出演料について言及する場面がありました。

2日に放送された「バナナサンド」(TBS系列)。

お笑い芸人の劇団ひとりさんが出演しました。

劇団ひとりさんは、オリンピックの開会式でテレビに映り、その出演が話題に。

新型コロナウィルスの世界的な流行により、開催が1年遅れとなりましたが、コロナが流行る前からオファーがあったことを明かし、MCを務めるバナナマンからはため息がもれます。

守秘義務があったため、家族にも他言できず、1年遅れの開催日当日、家族を驚かせようと見ていたそうですがVTR出演だったため、どの場面で自分が出演するかは知らされておらず「頭から観てたんだけど、全然流れない」と思っていたそう。

すると「その間にみんな(家族は)寝ちゃって」と、守秘義務を遵守したゆえの顛末を回顧。

バナナマンから「いくらもらったかギャランティは言えるの?」と質問が及ぶと、そこは躊躇なく「本当に安かった」、「交通費程度じゃなかったかな?」と、驚きの回答をしました。

あまりの安さに視聴者からは

《オリンピックってギャラ少ないんだ》

《交通費程度って生々しい金額だな》

など、意外に思った視聴者からの書き込みが寄せられました。

東京オリンピック開会式のギャラは「交通費程度」と明かした劇団ひとりさん。

バナナマンは意外そうな表情を浮かべますが、共演したサンドウィッチマンから「僕らも聖火リレーのアンバサダーしたけど、ああいうのにギャラはない」とフォローが入ります。

しかし、劇団ひとりさんから「アンバサダーとは全然格が違うから」と一緒にされることを拒否して見下すような発言。

加えて「こっちは世界に行ってるから」と全世界に配信されたことを引き合いに、サンドウィッチマンを否定し続け、普段は温厚なことで知られる富澤たけしさん(サンドウィッチマン)から指を刺され「お前、いい加減にしろよ」と激怒され、大団円のうちに放送は終了となりました。

(文:Quick Timez編集部)

【日時】2021年11月04日
【提供】Quick Timez

劇団ひとり(げきだんひとり、本名:川島 省吾(かわしま しょうご)、1977年〈昭和52年〉2月2日 - )は、日本のお笑い芸人、司会者、俳優、声優、作家、映画監督。 千葉県千葉市花見川区出身。太田プロダクション所属。妻はタレントの大沢あかね。 千葉県立京葉工業高等学校機械科に入学するが1年弱で中
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