【まん延防止】神奈川県、清川村を除く全域で酒類提供停止


1 haru ★ :2021/07/17(土) 15:53:18.95

新型コロナウイルス感染者急増を受け、神奈川県は16日、対策本部会議を開き、「まん延防止等重点措置」の対象区域を22日以降、現在の4市(横浜、川崎、相模原、厚木)から感染者数が極めて少ない清川村を除く32市町に拡大することを決めた。

 黒岩祐治知事は「まさに緊急事態に入った」と危機感を示し、県独自の「神奈川版緊急事態宣言」を発出した。重点措置は8月22日まで。

 県内の新規感染者数は2日連続で1日400人を超え、今月14日には人口10万人当たりの週合計が25人を上回るステージ4(爆発的感染拡大)に悪化。22日から4連休に入るほか、夏休みの人流増加、感染力の強いデルタ株の拡大などを踏まえ、強力な人流抑制策が必要と判断した。

 22日以降は飲食店などに対し、対象区域では午後8時までの時短営業とともに、酒類提供の終日停止を要請する。12日からマスク飲食実施店に限って酒類提供を認め、認証の申請数が急増していたが、例外なく停止を求める。

 一方、区域外の清川村では同9時までの時短営業を要請。酒類の提供は、1組4人以内、滞在90分以内などの条件付きで同8時まで認める。

協力金は売り上げ状況に応じて算出し、中小企業が1日3万~10万円(区域外は2・5万~7・5万円)、大企業は1日上限20万円。また、要請期間(7月12日~8月22日)の協力金については一定の条件を満たせば早期に一部(1店舗70万円)を先行交付する。


2021年7月16日(金) 19:08
https://www.kanaloco.jp/news/government/article-577922.html

清川村
神奈川県唯一の村である。人口は約3千人で、県内自治体で最も人口が少ない。

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